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1: ガーディス ★ 2019/04/03(水) 21:15:46.28 ID:a3jIn7b59
九州大学の菅井裕一准教授らの研究チームは、日本国内の天然ガス田の微生物を用いて金鉱石から金を浸出することに成功した。これまで用いられている有害なシアン化合物・水銀・王水などと異なり人体や環境への影響が小さい方法で、鉱石を採掘せずに金を回収する方法の開発につながるという。

 日本は水溶性天然ガスが豊富で、これは「かん水」と呼ばれる塩水にメタンが溶解した状態で地下に存在する。このかん水には海水の約2,000倍のヨウ素がヨウ化物イオンとして溶解しており、ヨウ化物イオンを酸化してヨウ素を作り出す「ヨウ化物イオン酸化細菌」が生息している。一方、ヨウ素とヨウ化物イオンの混合液は金を溶かすことが知られている。

 研究チームは同細菌を用いた金鉱石からの金の浸出を着想。かん水から分離した8種のヨウ化物イオン酸化細菌株にヨウ化物イオンと栄養源を与え、金鉱石(金品位0.26wt%、培地中の鉱石量3.3w/v%)とともに30℃で30日培養した。その結果、同細菌がヨウ化物イオンの一部をヨウ素に酸化し、ヨウ化物イオンとヨウ素から三ヨウ化物イオンが生成して、鉱石中の金がジヨード金酸イオンとなって溶け出した。このうち3種の菌株については、同鉱石に含まれる全ての金を浸出させ、さらに最も優れた菌株を用いて5日間で全ての金を同鉱石から浸出させることに成功した。

 これにより、もともと地下に存在している微生物やヨウ化物イオンを用いて、環境負荷が小さく、経済的に金を浸出できる方法の確立が期待される。さらに、鉱石を採掘せずに地下の金鉱体に坑井を通じて微生物やヨウ化物イオンを注入し、地下で金を浸出して地上に回収する方法を開発できる可能性もあるという。

論文情報:【Scientific Reports】Gold Dissolution from Ore with Iodide-Oxidising Bacteria
https://univ-journal.jp/25337/?show_more=1

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1: みつを ★ 2019/08/22(木) 23:10:16.22 ID:YzgX8kez9
https://www.bbc.com/japanese/49432258

8歳児、真夜中の高速道路を140キロで疾走 ドイツ
2019/08/22

ドイツで21日、8歳の男の子が親の車を時速140キロでかっ飛ばし、警察に保護された。

男の子が運転する自動車は21日朝、ドイツの高速道路アウトバーン44の待避所で止まっているところを発見された。ハザードランプが点滅し、車両の後ろには、停車中であることを示す三角の表示板が立ててあったという。

警察によると、男の子は警察官に「ちょっと運転したかっただけ」と弁明。その後、突然泣き出したという。

西部の街ゾーストから、約50キロ西方の都市ドルトムントに向かっていたとされる。

8歳の子がどうやって?

男の子が運転していたのは、ゾーストの自宅に駐車してあった家族の車、フォルクスワーゲン「ゴルフ」。ギアはオートマチックだった。

男の子は以前にも、車を私有地内で運転したことがあったという。車両をぶつけ合って遊ぶバンパーカーや、ゴーカートでもよく遊んでいたとされる。

母親は日付が21日に変わったばかりの午前0時25分ごろ、息子が家族の車を運転して家を出て行ったと警察に通報。同1時15分ごろになり、アウトバーン44の待避所にいる息子を見つけたと警察に連絡してきた。

男の子は、高速の小旅行を続けるうちに気分が悪くなり、待避所に車を寄せたと話したという。
警察によると、この真夜中の疾走による人的、物的被害はなかった。

(英語記事 German eight-year-old takes 140km/h joyride)

男の子は発見時、車を高速道路の待避所に寄せて止まっていたという
https://ichef.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/6477/production/_108391752_gettyimages-488097700.jpg
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1: 猪木いっぱい ★ 2019/08/22(木) 22:42:17.11 ID:zeyfoi6D9
2000万年前の頭蓋骨は、霊長類の脳進化の謎に新たな光を投げかけています。

類人猿、現代および絶滅したサル、人間、およびそれらの最も近い親類のグループの脳のサイズは、時間の経過とともに徐々に大きくなると長い間考えられてきました。

しかし、南アメリカの最も古く、最も完全な霊長類の化石の頭蓋骨の1つに関する研究は、時折サイズの縮小を伴って拡大が繰り返し独立して発生したことを示しています。

ジャーナルScience Advancesに掲載されたこの研究は、チリのアンデス山脈で高く発見された2000万年前の擬人化石の詳細な研究を含んでいます。

これは、Chilecebus carrascoensisの唯一の既知の標本です。 アメリカ自然史博物館のリサーチアソシエイトである主執筆者のXijun Niは次のように述べています。「人間の脳は非常に大きくなっていますが、この重要な形質がどの程度まで発達し始めたかはほとんどわかりません。」

この発見は、人間の脳の進化の過程で視覚系と嗅覚系が切り離されたという最初の明確な証拠のいくつかを提供している、と著者らは述べている。

博物館のフリックの化石哺乳類キュレーターであるジョン・フリンは次のように述べています。
「チリセブスは珍しい、本当に壮観な化石の1つであり、新しい分析手法が研究に適用されるたびに、新しい洞察と驚くべき結論を明らかにします。」

google翻訳一部割愛
https://metro.co.uk/2019/08/22/study-ancient-skull-sheds-light-evolution-human-brains-10611619/
https://i1.wp.com/metro.co.uk/wp-content/uploads/2019/08/PRI_81108340.jpg
https://i2.wp.com/metro.co.uk/wp-content/uploads/2019/08/PRI_81108417.jpg

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1: 靄々 ★ 2019/08/22(木) 21:29:22.79 ID:Tp9zBimw9
教員が?ひっかかれ、窓ガラス割れる 女子高で猿の大捕り物

 22日午前7時15分ごろ、福岡市西区愛宕浜3の市立福岡女子高校で「猿が徘徊(はいかい)している」と110番があった。警察官らが約4時間後、網で捕獲した。同区の40代男性職員が?をひっかかれて軽いけがをしたが、課外授業などで登校していた生徒や教職員にけがはなかった。

 市教育委員会などによると、塀を乗り越えて敷地内に侵入した猿は校内放送用の1階スタジオへ逃げ込んだ。警察官や学校職員で追い込み午前11時半ごろ、隣の放送室で捕まえた。捕獲作業中に放送室の窓ガラスが割れた。

 福岡市内では今月17日以降、中心部の天神地区周辺やヤフオクドーム付近で猿の目撃が相次いでいた。1年生の生徒は「ニュースで聞いていたが、まさか学校に侵入するとは」と驚いた様子だった。

 同区によると猿は体長約60センチ。捕獲後、市内の山地に逃がした。【浅野孝仁】


捕獲された猿=福岡市立福岡女子高校提供
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https://mainichi.jp/articles/20190822/k00/00m/040/277000c
毎日新聞2019年8月22日 19時53分(最終更新 8月22日 19時53分)
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1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/12/30(日) 18:29:07.58 ID:kI1uOJYq0
https://twitter.com/Racing/status/1079177497168625664

取り敢えずこれ見てくれ
凄すぎ
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

【放馬した馬を走りながら捕まえる神業wwwwwwwwwww 】の続きを読む

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1: しじみ ★ 2019/08/18(日) 23:25:43.70 ID:2E6mpNOa9
■ライオンのような「草原のハンター」ではなかった、歯の化石から判明

1万年ほど前に絶滅したサーベルタイガーの一種スミロドン・ファタリス(Smilodon fatalis)は、現在の米国西部地方に君臨する捕食動物だった。カリフォルニア州にあるラ・ブレア・タールピット(天然アスファルトの池)からは、化石化したスミロドンがこれまでに3000体以上採集されており、これを調査する研究者らは長年の間、スミロドンはライオンのようなタイプのハンターで、広い草原でバイソンやウマを追いかけていたと考えていた。

 ところが、ラ・ブレアで採集された大量の歯の分析から、体重270キロ、犬歯の長さ18センチにもなるこの猛獣の、通説とは大きく違う姿が明らかになった。

「サーベルタイガーといえば、バイソンを倒す典型的なイメージがありますが、実際には何の裏付けもありません」と、研究を主導した米ヴァンダービルト大学の古生物学者、ラリサ・デサンティス氏は言う。先日、学術誌「Current Biology」に掲載された論文では、実際のスミロドンが森で暮らし、シカのような草食動物を餌としていた証拠が示されている。

「スミロドンは草原のウマやバイソンではなく、森でバクやシカを狩っていたようです」

 デサンティス氏のチームの包括的な研究では、コヨーテやハイイロオオカミのような小型の捕食者が現代まで生き延びた一方で、サーベルタイガーやダイアウルフ(大型のイヌ科動物)、アメリカライオン(ホラアナライオンの仲間)などの大型の捕食者たちが1万〜1万2000年前に、どうして絶滅してしまったのか、その理由を説明する手がかりを提示している。

 鍵となったのは、メガテリウムやマンモス、マストドンといった、北米の大型草食動物たちが姿を消した後で、獲物の変化に柔軟に対応できたかどうかという点だった。過去の研究では、コヨーテは大型草食動物の絶滅後、体が20パーセント小型化し、歯の形も現実の変化に合わせるなど、「ライフスタイル」を大きく変えたことがわかっている。

「大型捕食者や、その餌となる動物が絶滅するとき、小型の捕食者のほうは体を小さくし、さらに食べるものを根本から変え、腐肉や植物をあさるようになっていきました。こうして、現在私たちが知る適応力のある動物となったのです」とデサンティス氏は言う。

■歯の調査

 科学者らは、サーベルタイガーの犬歯を中心に、ラ・ブレアで採集した、アメリカライオン、ダイアウルフ、クーガー、コヨーテ、ハイイロオオカミ、草食動物の化石化した歯を700個以上調べている。研究チームが着目したのは、その動物が何を食べていたかの手がかりとなる歯の摩耗パターンと、歯のエナメル質に残った2つの炭素同位体の割合だった。

 森の中と開けた環境の中では、2種類の炭素の同位体が異なる速度で植物に蓄積する。草食動物を調べれば、その動物が好む生息地の手がかりが得られる。さらに、草食動物の体に残った同位体は、彼らを捕食した肉食動物の体内へと移る。つまり、肉食動物の化石を調べれば、森に生息する草食動物を食べていたのか、もっと開けた草原の獲物を食べていたのかがわかるのだ。

 過去の研究では、ラ・ブレアで採集されたサーベルタイガーなど捕食者の骨に見つかるコラーゲン(タンパク質)中の炭素や窒素の同位体の割合を着目したものだった。これらの研究はいずれも、スミロドン、ダイアウルフ、アメリカライオンなどの大型の捕食動物は、草原で狩りをしていた可能性が高いことを示していた。
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [TR] 2019/04/12(金) 01:01:09.14 ID:64o3G12u0 BE:754019341-PLT(12345)
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空腹の少年が万引き、警察呼ばず食べ物施す 米コンビニ店主
https://www.cnn.co.jp/usa/35135629.html
米オハイオ州トレドの大手コンビニ店で10代少年の万引き行為を発見した経営者が空腹が動機だったとする少年の真意をくみ取り、
罪を警察に報告せず、店内の食べ物を与える寛大な処置を施す出来事がこのほどあった。

経営者のジテンドラ・シンさんはCNNの取材に、空腹のための万引きとの説明を聞いた時、
偽りではない問題と考えたと説明。物を盗み、売り付けるような泥棒ではないと判断したとした。

「自らと家族の空腹を満たそうと万引きに走った少年の人生を台なしにしたくなかった」ともし、
「刑務所に入れば人生に犯罪歴が残る。良い仕事などを得る機会もなくなる」と思いやった。
(略)

【セブンイレブン、空腹に耐え兼ね万引きした少年を許し食べ物を与える 】の続きを読む

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1: 猪木いっぱい ★ 2019/08/23(金) 19:53:45.44 ID:WeJf4ShC9
泥棒は非常に独特なオブジェクトを使用して顔を覆い、黒い赤ん坊のTシャツに2つの穴を開けました。明らかにされた唯一の特徴は、被疑者の明らかなハゲでした。

ハゲは胸にナイフと黄色の袋を掛けて、レジからお金を盗むことだけを目的として、米国バージニア州のセブンイレブンに押し込みました。

この戦略は被疑者が特定されない方向に作用しました。
警察はハゲの身元を見つけるのに役立つ情報に対して1000ドルの報酬を約束しました。

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https://www.minuto30.com/solo-se-le-vio-la-calva-con-camiseta-de-bebe-en-la-cabeza-y-cuchillo-en-mano-robo-en-un-supermercado/878006/
犯人はお前らのようなハゲである事だけが明らかです。
https://static.minuto30.com/wp-content/uploads/20190822200843/Sin-t%C3%ADtulo.jpg

【【頭隠さず】コンビニ強盗が1000ドルの賞金首となる。特徴はハゲ 米国 】の続きを読む

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