1: ごまカンパチ ★ 2019/08/22(木) 06:38:15.03 ID:NbjE8Zs59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000070-it_nlab-sci
 玉川大学脳科学研究所は8月20日、世界で初めて「働いた後のビールはうまい」と言われていた現象の脳内メカニズムを発見したと発表しました。
また実験により、「努力したほうが学習は進む」ことが明らかになったとのこと。

 研究を行ったのは、玉川大学脳科学研究所の坂上雅道教授、田中慎吾特別研究員(新潟大学助教)、John P. O’ Doherty客員教授(カリフォルニア工科大学教授)。
同研究では、ニホンザル2頭を使い、報酬を得るためのコスト(努力)がその報酬の価値を高めるのかどうか、ハイコストvs.ローコスト課題でそれぞれの反応時間を調査。
すると、サルはハイコスト試行を嫌うことがわかりますが、努力後の報酬刺激に対する反応時間は、ハイコスト試行の方が有意に早く、
ハイコスト試行の報酬の方(※報酬量は同じ)を好んでいることがわかったとのこと。

 また上記の課題遂行中に、サルのドーパミンニューロンから電気信号を記録・解析。
すると、ドーパミンニューロンの報酬予測誤差応答は、ハイコスト試行での報酬の方が価値は大きいという反応を示したとのこと。

※ドーパミンニューロン……中脳にあるドーパミンを神経伝達物質として放出する神経細胞。報酬に基づく強化学習に重要な役割を果たしていると考えられている。

 さらに続く実験で、サルが課題を学習することとコスト有り無しの関係を調査したところ、コストがある方が有意にこの学習を促進することがわかったとしています。
発表では同現象の発見について、「社会や家庭、学校での教育のあり方を再考する契機となりうるものと思われる」と考えを述べています。

今回の研究成果は、科学雑誌「Nature communications」に掲載されています。
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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/10/06(土) 23:23:51.140 ID:XToiZx4t0
頼む

【猫のgifが貼られる幸せなスレ 】の続きを読む

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1: ダークエネルギー(東京都) [ニダ] 2019/08/15(木) 17:58:51.74 ID:w74oSm9s0 BE:416336462-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
北極圏で小さなプラスチック片が雪に交じって降っていることが、最新の研究で明らかになった。
1リットルの雪から1万個以上のプラスチック片が発見されており、科学者はその数に衝撃を受けたと話している。
これにより、人間の手が加えられていない最後の環境とされる北極圏でさえも、人間が空気中のマイクロプラスチックを吸い込んでいる可能性があることが明らかになった。
マイクロプラスチック吸入による健康への影響は明らかになっていない。

ドイツとスイスの調査チームが行ったこの研究は、学術誌「サイエンス・アドバンシス」で発表された。この研究ではプラスチックのほか、ゴム片や合成繊維も雪の中から見つかっている。
調査チームはノルウェー領スヴァールバル諸島で、デザートスプーンとフラスコというありふれた手法で北極圏の雪を集めた。
その後、ドイツのアルフレート・ウェゲナー研究所で混入物を数えたところ、予想以上の数を見つけた。
混入物は非常に小さかったため、出所を特定することは難しいという。
混入物の大半は植物繊維や動物の毛といった自然由来のものだったが、プラスチックやゴム、ニス、塗料などの欠片や、合成繊維とみられるものも見つかった。

調査チームはドイツとスイスでも雪に含まれる混入物を調べた
研究を主導したメラニー・バーグマン博士はBBCニュースの取材で、「ある程度の汚染は予想していたが、これほどのマイクロプラスチックが見つかったのはショックだった」と話した。
「このプラスチック片の大半が、雪と共に空中からやってきたことはすでに明らかだ」
マイクロプラスチックとは、5ミリ以下のプラスチック片を指している。
人体への影響についてバーグマン博士は、「プラスチックが人体に有害かどうかは分からないが、環境への配慮を強める必要がある」と答えた。
研究ではドイツとスイスでも、雪に含まれる混入物を調べた。その結果、ドイツの一部地域で採取した雪からは、北極の雪よりも多くのプラスチック片などが見つかった。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-49353653
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/17245/production/_99898749_aplasticfragments.jpg

【科学者「北極の雪1㍑分調べたらマイクロプラスチック片が1万個見つかったわw」 】の続きを読む

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1: パルサー(秋田県) [US] 2019/08/12(月) 22:49:46.64 ID:jEwlCrKg0 BE:194767121-PLT(12001)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
言葉が通じてる!? 「ごはん」という言葉を聞いた猫ちゃんたちの素早い反応がかわいい
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1908/12/news006.html

【猫の飯ベストタイミングで出さないと食わない時もあるよな 】の続きを読む

syringe
1: みつを ★ 2019/08/16(金) 13:45:09.57 ID:MG4KuE/X9
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081600133&g=int

猫アレルギーにさようなら?=スイス社、ワクチン開発
2019年08月16日13時32分

人間の腕に抱かれるネコ=6月20日、バージニア州アレクサンドリア(AFP時事)
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/201908/20190816at04S_t.jpg

 【ロンドン時事】スイスのバイオベンチャー企業が開発中のワクチンが、猫アレルギーの症状軽減に効果があることが分かった。アレルギー症状が原因で飼育を諦めていた人には朗報となりそうだ。

 スイスの「ハイポペット」社の研究者がまとめた論文がこのほど、米医学誌「アレルギー・臨床免疫学誌」(電子版)に掲載された。
 猫アレルギーの主なアレルゲンは「Fel d 1」と呼ばれる猫が分泌するタンパク質とされる。論文によると、54匹の猫に開発中のワクチンを投与したところ、全ての猫でアレルゲンの働きが抑えられ、飼い主の症状軽減に効果が見られたという。

 猫は西洋諸国の約25%の家庭で飼われているが、人口の1割程度がアレルギー症状を抱えるとされる。研究者は「人間と猫の双方にとって有益だ。飼い主はより猫に寛容になり、猫は動物保護施設に送られずに家庭にとどまることができる」と指摘した。

 ハイポペットのジェニングス最高経営責任者(CEO)は声明で「この待望の製品の市場投入に向け、欧州と米国の規制当局と協議を進めている」と述べた。

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1: ひぃぃ ★ 2019/08/15(木) 17:17:16.99 ID:gOm0jtBB9
 猫って無駄なところで知恵が回るというか、賢さを発揮するところがあります。一度執着すると、その執念たるや……。そんな猫に対抗するも、見事に見破られてしまったという動画がツイッターに投稿され、見た人の関心を集めています。

 「猫がベットの下を開けて入り込むのが困るから開かない工夫をしたんだけど、開かない理由に気付きやがった」と、その開かない理由に気が付いた猫の様子の一部始終を動画に収めて投稿したのは、ツイッターユーザーの楓さん。

 ベッド下にある、引き出し型の収納スペースの下から前足をくいっと引っかけて開けようとしているのは、9歳のオスのこうめくん。こうめくん、器用に引き出しを開けようとしていますが、なかなかびくともしません。

 場所を変えて何度か下を引っ張っているうちに、こうめくん、何かに気が付きました。そう、それは、引き出しを開けられないようにと固定しておいたガムテープ。引き出しの上部2か所に貼りつけて固定していたのですが……。

 こうめくん、このガムテープが開かない原因と気が付いた模様。そして、テープを剥がし始めました……。って、猫でも開かない原因とガムテープの固定の因果関係が理解できているってこと!?これは賢いとしか言わざるを得ない……。

 そしてこの様子を目にした人たちからは、「うちと全く同じ」「ウチのにゃんこも整理ダンスの引き出しあける遊び覚えて、畳んでしまってある衣類引っ掻き出して、中に潜り込みやがるのよね」「まさに、ねこと飼い主の攻防戦」と、リプライが続々。やっぱりやる子はやっちゃうんですね……。

 引っ張るのが得意なこうめくん、同じ要領で開き戸も開けてしまうんだそうです。筆者宅の猫も、実は変なところをよく開けっぱなしにします。押し入れのふすまは日常茶飯事、シンク下の開き戸も開けて中の乾物を荒らしたり、意味もなく調理道具が入っている扉を開けていったり……。賃貸なので、合板の塗装が剥がれるのが怖くて扉ロックも貼れないので、仕方なく重たい瓶などを置いています……。ちなみに、網戸はつっかえ棒してロックしてます。さすがにつっかえ棒は取れないらしい。

 それだけ賢いのなら、少しは聞き分け良くしてほしいところですが、そこは種の違いゆえのすれ違いなのか、自分の関心があるところにしか賢さを発揮しない模様。うちの猫たちにも何度お説教かましたことか……でもやめてくれない(涙)。人間と無駄に賢い猫との攻防は、まだまだ続きそうです。

 ちなみにこうめくん、飼い主が朝起きるのが遅いと、顔を触りにくるそうですが、それでも起きないと痺れを切らして鼻フックし始めるのだとか。寝起きにこれは痛い……。人間好きで甘えん坊な性格という割には、やることが結構えげつないですよね……。その辺も話せば分かってくれると助かるのですが。(梓川みいな)

2019年8月14日 12時0分 おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/16925881/

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※動画はソースにて閲覧できます

【【話題】人間vs無駄に賢い猫の攻防 引き出しが開かない理由を見破る 】の続きを読む

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1: エウロパ(ジパング) [US] 2019/08/19(月) 14:22:10.69 ID:7MquzcuJ0● BE:121394521-2BP(3112)
sssp://img.5ch.net/ico/morara_tya.gif
 動物のしつけ用のスタンガンを使って自宅で子ども3人に暴行したなどとして、暴行と傷害罪に問われた北九州市小倉南区の無職の父親(46)の初公判が19日、
福岡地裁小倉支部(松村一成裁判官)であり、父親は「間違いありません」と起訴事実を認めた。検察側が懲役2年を求刑し、即日結審した。判決は28日に言い渡される。

 起訴状では、父親は2月26~28日、スタンガンを長女(当時17歳)と次女(同13歳)の腕にそれぞれ自分で押しつけさせ、
リモコンを操作して電流を流したほか、長男(同11歳)の手にもスタンガンを押しつけて約1週間のやけどを負わせたとしている。

 検察側は、父親は6年ほど前から、子どもたちが勉強をしなかったり、部屋を片付けなかったりすると、「ビリビリ」と称してスタンガンを使っていたと主張。
論告では「常習的な犯行で、人格を無視しており悪質」とした。

 父親は被告人質問で「自分が作ったルールを守らないと通電していた。申し訳ないことをした」と述べ、
弁護側は最終弁論で「反省している」として執行猶予付きの判決を求めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00050138-yom-soci

【6年ほど前から動物しつけ用スタンガンを子どもたちに使っていた調教師で無職の父親逮捕 】の続きを読む

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1: しじみ ★ 2019/04/08(月) 22:22:09.07 ID:CAP_USER
■恐れ知らずの最上位捕食者、コオイムシ科の詳しい生態を発表、長崎大

タガメをはじめとする水生昆虫のコオイムシ科について詳しく解説した総説論文が、学術誌「Entomological Science」3月号に発表された。数十年にわたるさまざまな研究をまとめたもので、コオイムシの仲間は貪欲な捕食者で、水鳥のヒナから毒ヘビまで何にでも襲いかかるという。

 米国コネチカット州にあるトリニティ・カレッジの上級講師チャールズ・スワート氏は彼らを「待ち伏せ型の捕食者」と表現する。

「水草につかまってじっと待ち、目の前で動いたものは何でも捕まえて食べようとします」

 コオイムシの仲間はほぼ全世界に分布し、約150種が知られている。最も大きな種は南米に生息するナンベイオオタガメだ(Lethocerus grandis とLethocerus maximusの2種がほぼ同じ大きさで、日本ではどちらもナンベイオオタガメと呼ばれる)。その体長はベースボールカードより大きく、10センチを超える。

 論文を執筆した長崎大学准教授で昆虫学者の大庭伸也氏は、7歳のときにペットショップで初めて見て以来、タガメに魅了されてきたという。

「日本の昆虫学者や愛好家にタガメは人気があります。形がかっこいいからではないでしょうか? また、絶滅危惧種という希少性からも人気があるのかもしれません」と大庭氏は話す。例えば、前脚はポパイの力こぶを連想させるという。

■餌となりうる動物ならなんでも

 論文を執筆するため、大庭氏はコオイムシの仲間に関する論文を片っ端から読んだ。その多くは、大庭氏自身が日本での研究をまとめたものだ。日本では、研究が進んでいるタガメ(Kirkaldyia deyrolli)をはじめ、水田や湿地に4種が上位の捕食者として君臨している。

 既存の論文には、一貫した傾向があった。エサを食べるとき、タガメはほとんど恐れ知らずに見えるということだ。例えば、大庭氏は2011年、タガメがカメを捕食した事例を世界ではじめて報告した。

タガメは茶色がかった大きな体を水草にうまく溶け込ませる。頭を下にして水草からぶら下がり、尻から飛び出した「呼吸管」を使って呼吸できる。

 獲物が近くに来ると、タガメは前脚で素早く捕まえて、中脚と後脚で抱きかかえる。さらに、短剣のような吻(ふん)を獲物に突き刺し、体内に酵素を送り込む。おそらく麻酔効果のある化学物質だ。

 スワート氏は、この毒素の成分ははっきりわかっておらず、本当に有毒かどうかも不明だと強調している。なお氏はこの論文に関わっていない。

「彼らは獲物の組織を分解してから、それを吸い込みます」。大きな獲物の場合、食べ終わるまでに数時間かかることもある。

 スワート氏は大庭氏の論文を、「彼らについて知られていることをすべてまとめた包括的なレビュー」と評価している。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500210/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040500210/

【【生物】驚異のタガメ、カメやヘビも食べ、オスが子育て 長崎大[04/08] 】の続きを読む

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