2019年08月

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1: Hikaru ★ 2019/08/16(金) 09:09:12.73 ID:RTAqZ6av9
飼い犬の4分の1が「熱中症」経験 要注意のサインは?応急処置のポイントは?
Jcastニュース 2019/8/16 07:00
https://www.j-cast.com/2019/08/16364824.html?p=all

日本気象協会がまとめた愛犬の熱中症に関する調査で、飼い犬の4分の1が熱中症にかかった経験があることが分かった。

熱中症は屋内外問わず発症する恐れがあるため、散歩中だけでなく犬を家に残して外出する際なども注意が必要となりそうだ。

◆「愛犬が熱中症にかかることは、決して珍しくない」
同調査は日本気象協会が推進する「『熱中症ゼロへ』プロジェクト」が、20歳以上の飼い主325人を対象にインターネット調査した(2019年7月)。
愛犬が熱中症にかかったことがあるか聞いたところ、7.7%が「動物病院で熱中症と診断されたことがある」と回答。
また「動物病院に行っていないが、熱中症の症状がでたことがある」と答えた人は12.6%いた。
さらに、そのどちらも経験があると答えた人は4.0%で、愛犬の4分の1(24.3%)が熱中症にかかった経験があると明らかにした。
同プロジェクトは「愛犬が熱中症にかかることは、決して珍しくないといえる」としている。

そのほか、愛犬が熱中症にかかった場面では「日中、散歩している時」が44.3%と最も多く、「室内で過ごしている時」が29.1%と続いた。

弓削田直子獣医師はプロジェクトに寄せたコメントの中で、「犬の熱中症は重症化して死亡することが多いため、
重い病気だという認識が重要だ。お散歩後の(犬の)ハアハアが帰宅後も止まらない、
室温の高い状況で長時間滞在し元気が無いなどの時は、すぐに受診してほしい」としている。

◆特に注意が必要な犬種は?
フレンチ・ブルドッグやパグ、シーズーなど、頭蓋骨の長さに比べて鼻の長さが短い「短頭種」の犬は、
気道が短く呼吸による体温調節が苦手なため熱中症に陥りやすいという。
同プロジェクトは「熱中症が疑われたら、症状の出現から90分以内に治療をすることが大切だ」と指摘する。
具体的には
(1)全身に常温の水道水をかけて冷却
(2)水道水で濡らしたタオルなどで包む
(3)涼しい場所で風を送り体幹冷却に努める
(4)直ちに動物病院を受診する――といった応急処置をポイントに挙げた。

同プロジェクトは「イヌ・ネコの熱中症予防対策マニュアル」を作成し、日本獣医師会の加盟病院や、全国ペット協会加盟のペットショップで配布を始めた。
日本気象協会は「昨今の暑さを受け、人だけでなくペットの熱中症についても予防啓発が必要だ」としている。

◇ 動物病院やペットショップで配布している「イヌ・ネコの熱中症予防対策マニュアル」
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1: ばーど ★ 2019/08/08(木) 07:22:12.85 ID:r0qUUAb19
岡山県玉野市の渋川動物公園でネコがホンドタヌキの赤ちゃんの母親代わりとなって子育てをしている。園内のレストハウスで、種を超えて“親子”仲良く寄り添うほほ笑ましい姿が人気を集めている。

ホンドタヌキは雌で名前ははなちゃん。6月上旬、香川県三豊市の建設会社が河川敷で作業中に誤ってタヌキの巣を壊してしまい、生後10日ほどだったはなちゃんを保護した。引き取り手を探していたところ動物公園が手を挙げ、6月20日にやってきた。

「どうやって育てよう」。頭を悩ませたスタッフが、目をつけたのがちょうど出産したばかりだった雌ネコのしろちゃん。試しに同じ飼育ケースに入れてみると、はなちゃんに授乳したり、体をなめて毛づくろいをしたりとわが子のように面倒を見始めた。

愛情をたっぷり注がれて、はなちゃんはすくすく成長。しろちゃんが産んだ“きょうだい”のこしろちゃんとじゃれ合う様子が愛らしい。

ネコもタヌキも同じ肉食目だがネコはネコ科、タヌキはイヌ科の生き物だ。宮本純男園長によると、動物園など飼育下では他の種類の動物を代理母として子育てすることは珍しくないが、ネコがタヌキを育てるのは初めて見たという。神戸市から両親と訪れた小学1年女子(6)は「タヌキがネコと仲良くしているのは不思議。ふわふわしていてかわいい」と話した。

ほ乳類の生態に詳しい岡山市の池田動物園の獣医師・林花奈子さん(28)は「動物学的には本来はまずない珍しい行動。母ネコが授乳期だったこともあってタイミングも合ったのでは」と説明する。

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8/7(水) 19:28
山陽新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00010003-sanyo-l33

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1: ごまカンパチ ★ 2019/07/13(土) 19:52:39.20 ID:tZl4THrk9
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190713-26591732-techinq
 コンタクトレンズの誤った使用により目にトラブルを抱えてしまうケースも少なくない。
このほどイギリスから、コンタクトレンズを装着したままシャワーを浴びたことが原因で右目を失明した男性の一報が届いた。
『New York Post』『The Sun』などが伝えている。

英シュロップシャー州シュルーズベリー在住のニック・ハンフリーズさん(Nick Humphreys、29)は、コンタクトレンズが原因で
アカントアメーバ角膜炎を発症し、右目を失明してしまった。
ニックさんは幼い頃から視力が弱く、4歳の時に眼鏡をかけ始めた。
しかし2013年、大好きなサッカーを快適にプレイしたいためにコンタクトレンズを使用することにした。当時のことをニックさんはこう振り返っている。
「20代半頃からスポーツに専念するようになって、眼鏡は運動をするのに邪魔だったのです。コンタクトの装着に慣れた頃は、
これまでにない快適さを感じました。」

ニックさんはコンタクトレンズを週に5日ほど装着し、それ以外は眼鏡で過ごしていた。
普段はコンタクトレンズを外して就寝し、朝起きた時に装着してスポーツジムで一汗流した後に会社へ向かうという生活を送っていた。
ジムではトレーニングを終えた後、コンタクトレンズを着けたままシャワーを浴びていた。
これが右目の失明の原因になろうとは思いもしなかったとニックさんは明かす。
「コンタクトレンズを着けたままシャワーを浴びることに対して何とも思ってもいませんでした。特に誰からも注意を受けることもなく、
私がお世話になっている検眼士からも特に何も言われていませんでした。」

ところが2018年1月、ニックさんは右目の眼球が傷ついていることに気付いた。
コンタクトレンズを装着しているときに目をこすってしまったせいだと思っていたが、1週間経っても状態が良くならず検眼士のもとを訪れた。
検眼士からは目に潰瘍のようなものがあるため、すぐ病院へ行くように勧められた。
病院で診察を受けたニックさんはアカントアメーバ角膜炎の可能性があると診断され、検査結果は1週間後とあってその間不安を抱えることとなった。

病院から戻ったニックさんは、すぐにインターネットで自分の目の症状について調べた。
すると場合によっては眼球摘出のケースもあると知って愕然とした。
そして検査の結果、アカントアメーバ角膜炎という診断が下されてしまったのだ。
この角膜炎はアカントアメーバという微生物による感染症だが、アカントアメーバは池や川、水道水などに存在しており、
感染すると目の痛みや視力低下、最悪の場合は失明してしまうという。

ニックさんの場合はコンタクトレンズを着けたままシャワーを浴びたことが原因だとみられ、眼球を摘出することは無かったものの
抗菌薬の点眼を3週間続け、症状が和らいだように思えた。
しかし2018年3月、ニックさんは車を運転中に突然右目の視力を失ってしまった。
そのショックは並大抵のものではなく
「本当に大きな打撃をうけました。エクソシストのような眼帯をして、このグロテスクな右目と付き合っていかなければならないのですから」というほどだった。

精神的にも苦痛な日々を送っていたニックさんだが、現在は非営利団体「Fight for Sight」で働いており、今回のことを教訓として
コンタクトレンズを装着したままシャワーを浴びたり泳いだりすることの危険性を多くの人に訴えている。
ニックさんは昨年7月と9月に2度の手術を受け、現在は角膜移植手術を待っている状態だが、
「もし手術によって視力が戻ったなら二度とコンタクトレンズを着けてシャワーを浴びることはないだろう」と述べた。

ちなみに一般社団法人日本コンタクトレンズ協会でも、アカントアメーバによる感染症の恐れがあるためコンタクトレンズを装着したままの
水泳、入浴、シャワーはやめるように呼びかけている。

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1: ガーディス ★ 2019/08/21(水) 09:35:27.54 ID:PVtLyjTq9
Holiday Jackは9月20日から4日間限定で、世界初となるピラニア出汁100%の「ピラニア ラーメン」を発売するイベントを開催する。価格はピラニアラーメン チケットが3,000円、特大ピラニア一匹トッピング チケットが2,500円で、1000杯限定(20日のみ100杯、以降各日300杯)。

「ピラニア ラーメン」は、Holiday Jackが仕入れた総重量300kg(約2000匹)の食用ピラニアでとった出汁と、特大ピラニアのトッピングという、インパクト抜群のラーメン。

主催者自らが「一生に一度の体験」だと言い切る、珍グルメのイベントだ。なお、このイベントは「浅草一有名なラーメン屋(成田屋)とのコラボイベントであり、事前の仕込み、当日の調理、レシピ開発などすべてプロの味となっています」とのこと。  

会場は「NINJA CAFE & BAR ASAKUSA」(東京都台東区西浅草3-27-14)。チケットは前売り制で、完売の場合は当日券は一切ないという。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16953737/
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/f/df867_249_20190820017.jpg

【【浅草】ピラニア出汁100%「ピラニア ラーメン」(2500円) 】の続きを読む

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1: カリスト(ジパング) [US] 2019/08/21(水) 18:47:09.61 ID:4EKokivz0● BE:121394521-2BP(3112)
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IT化が進んでも使われ続けているFAX 廃止されない理由とは?

 日本は、先進国の中ではほぼ唯一、FAXがビジネス通信において中心的な役割を果たしている国ですが、徐々にFAXを廃止する動きも出てきているようです。

 生活用品大手の花王は、これまでFAXで行っていた受注の業務を、全面的にWebに移行するプロジェクトを進めています。
これまで受注業務の6割がFAX経由となっており、1日当たりの受信枚数は1500枚近くになっていました。
FAXに記載された情報を社内のシステムに再入力するだけでも、かなりの人手がかかっていたそうですから、Web化する効果はかなり大きいと考えられます。

 FAXでの取引をやめられなかったのは、取引先に中小企業が多く、こうした顧客はFAXでのやり取りが中心となっていたからです。
同社では簡単に利用できるWebの受発注インターフェースを採用することで、顧客のWebシフトを図りたい考えです。

 先進諸外国ではもはやFAXを目にする機会はほとんど消滅しつつありますが、日本では、ビジネス上のやり取りの多くがFAXで行われています。

 昨年、当時5歳の女児が虐待を受けて死亡するといういたましい事件がありました。
その際、児童相談所がFAXで情報をやり取りしているという実態が明らかとなり、この事実は、少々、驚きを持って受け止められました。
しかしながら、小学校などで家庭の連絡にFAXが必須だったり、取引先がFAXしか使えないのでFAXを残すというケースはザラにあります。

 元東京都議で、7月の参院選で国政進出を果たした音喜多駿議員も、初登院後、国会ではいまだにFAX番号が必須となっている、と自身のブログに綴っています。
それどころか、最近では保育園の連絡帳のIT化に対して、手書きの方がよいとの声が上がるなど、まだまだ手書きへのニーズは高いというのが現実です。

 もっとも、連絡はメールにして欲しいというリクエストをする人のITリテラシーが意外に低いという現実もあるようです。
FAXでの連絡をやめ、メールに切り換えたところ、迷惑メールの設定がうまくできず、メールを受け取っていないという苦情が殺到したという事例もありますから、単純にFAXをやめればよいというわけにもいかないようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00010003-wordleaf-soci

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1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [ニダ] 2019/05/30(木) 11:00:59.95 ID:pqti3Z330 BE:422186189-PLT(12015)
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https://www.yamato.co.jp/photo/item/I00000042/no0/600/600/max/I00000042S0N19040215384.jpg
https://www.yamato.co.jp/products/I00000042/

白血病の治療で重要な細胞を大量に培養することに、東京大と米スタンフォード大などのチームがマウスで成功した。

これまでは高価な培養液でもほとんど増やせなかったのが、市販の液体のりの成分で培養できたという。
白血病などの画期的な治療法につながる可能性があり、専門家は「まさにコロンブスの卵だ」と驚いている。

白血球や赤血球に変われる造血幹細胞は、0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。
このため、白血病の治療はドナーの骨髄や臍帯血(さいたいけつ)の移植に頼る場面が多かった。

東京大の山崎聡特任准教授らは、培養液の成分などをしらみつぶしに検討。
その一つであるポリビニルアルコール(PVA)で培養したところ、幹細胞を数百倍にできたという。
マウスに移植し、白血球などが実際に作られることも確認した。

PVAは洗濯のりや液体のりの主成分。
山崎さんは実際、コンビニの液体のりでも培養できることを確認した。
共著者で理化学研究所で細胞バンクを手がける中村幸夫室長は
「結果を疑うほど驚いた。研究者はみんな目からウロコではないか」と話した。

大量培養できれば、臍帯血移植に使う造血幹細胞の不足が解消できたり、骨髄移植のためのドナーの
負担を軽くできたりする可能性がある。別の幹細胞も培養できそうだといい、山崎さんは
「再生医療や基礎研究に大きく貢献できるかも知れない」と話す。

論文は30日に英科学誌ネイチャー(https://www.nature.com/articles/s41586-019-1244-x)に掲載される。

http://news.livedoor.com/article/detail/16538807/

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1: チェーン攻撃(北海道) [CN] 2019/07/22(月) 14:55:42.44 ID:P+1Xzk0X0 BE:422186189-PLT(12015)
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東北大大学院医学系研究科の青木正志教授(神経内科)らの研究チームが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を
用いて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者の運動神経細胞に異常を引き起こす因子となる遺伝子を新たに
特定したと発表した。ALSの進行を抑えられる可能性があり、数年以内の臨床試験を目指す。

グループは、ALS患者2人と健常者1人の皮膚から採取した組織によるiPS細胞で、運動に関わる神経細胞
「運動ニューロン」を作製し、形態などを比較した。

患者の運動ニューロンでは、軸索と呼ばれる突起部分が枝分かれする異常が生じていた。因子を解析した結果、
「Fos-B」と呼ばれる遺伝子の増加が関連していることを確認した。

ALSは脳や脊髄の神経細胞の障害により、全身の筋力が低下する難病。患者は国内で約1万人に上る。
患者本人の病変した組織の検体を採ることは難しく、原因の解明や根本的な治療法の確立が困難だった。
さまざまな細胞に分化するiPS細胞を活用することで病態の一端が解明できた。

特定の遺伝子の発現を抑える薬の開発は既に進んでいる。青木教授は「今後、確認された遺伝子の抑制による
治療効果や安全性の研究を重ねたい。ALS患者に共通する病態である可能性が高く、早期の治療につなげたい」と話す。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190709_13024.html

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1: しじみ ★ 2019/08/02(金) 05:05:00.25 ID:5VvVwGdg9
■どこでも暮らせるアライグマ、温暖化でさらに北上の可能性

アライグマは北米原産の哺乳類だが、すでに世界のあちこちに暮らしている。環境への適応力が高く、食欲が旺盛なこの動物は、世界各地に持ち込まれて野生化しているのだ。新たな研究によると、気候変動によってその生息可能域はさらに広がるという。

 今回、学術誌「Scientific Reports」に発表された研究では、まず、現状の生息域からアライグマに適した気候条件を抽出。そのうえで、地球温暖化によって生息に適したエリアがどのように変化していくかを推定した。
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そこからわかったのは、アライグマは世界のかなり広い地域で生息可能ということ、そして、生息に適したエリアはかなり北まで拡大しそうだと、今回の論文の筆頭著者で、パリにあるフランス国立自然史博物館の研究員ビビアン・ルッペ氏は述べる。

 ヨーロッパや中央アジア、東アジアの多くの場所で、アライグマはすでに外来種として広がっている。温暖化によって生息域が拡大すれば、在来の生態系に対しさらに大きな被害をもたらすかもしれない。ただし、どのような被害が生じるのかについては、まだよくわかっていない。

 アライグマ(学名:Procyon lotor)の生息にもっとも適した場所は、川のそばだ。ドイツ語とイタリア語でも、日本語と同じく「洗うクマ」という意味の名 で呼ばれている。

 アライグマが初めてドイツに持ちこまれたのは、1930年代のこと。その後、西はスペイン、南はイタリア、東はポーランドまでヨーロッパ各地に広がった。日本では、1960年代以降に全国的に広がり、現在では47都道府県のうち少なくとも42都道府県で生息が確認されている。イランとアゼルバイジャンにも、多くのアライグマが生息している。

 日本でアライグマが問題になった一因は、1970年代のテレビアニメ『あらいぐまラスカル』だ。かわいらしいキャラクターが人気となり、一時期は年間1500匹が持ちこまれた。のちにこれは禁止されたが、すでに遅すぎた。アライグマはペットには向いておらず、自然に放されたものも多かった。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/073100447/

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