科学・化学

1: 冥王星(東京都) [US] 2022/06/10(金) 10:12:05.69 ID:UfIoyDnz0 BE:519772979-PLT(15072)
探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った試料に多量の水が含まれていたとの分析結果を、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)や北海道大などの分析チームが9日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
地球の水は太古に小天体が衝突してもたらされたという説があり、海の起源の謎を解く鍵になる可能性がある。

チームは、採取された砂や石の化学組成を精密に測定。主な成分は水を含む粘土鉱物で、他に炭酸塩鉱物や硫化鉄なども含んでいた。
水は質量比で全体の約7%を占めた。液体の水ではなく、ほとんどが酸素と水素の原子が結合した水酸基(OH)の状態で存在していたが、水分子(H2O)も確認された。

リュウグウは、約46億年前の太陽系の誕生から間もないころにできた小天体が壊れてできたと考えられている。小天体に約40度の水があったとすると、これらの鉱物ができた理由がうまく説明できるという

つづく

https://www.google.com/amp/s/mainichi.jp/articles/20220609/k00/00m/040/322000c.amp

【リュウグウ試料から多量の水やアミノ酸が見つかる】の続きを読む

1: 海王星(SB-Android) [ニダ] 2022/06/06(月) 12:06:16.15 ID:wPORyUOj0● BE:866556825-PLT(21500)
https://news.yahoo.co.jp/articles/af8d9dcab6584144261ede1e3b7f3d3ad9ec4597


オーストラリアの研究チームが、ソーラーエネルギーを活用した夜間の発電に成功した。これまでとは「逆」の方式だという。

●動画:地下20キロまで掘削、深部地熱を活用する技術の開発がすすめられている

通常のソーラー発電は、太陽から地球に降り注ぐ光を電力に変換する。これに対し夜間ソーラーは、地球から宇宙に放たれるエネルギーを利用する。

地表は日中に太陽光で温められ、夜になると蓄積した熱を赤外線の形で宇宙に向けて放出している。これを発電に用いるというコンセプトだ。

実験を行ったのは、シドニーに位置するニュー・サウス・ウェールズ大学の夜間ソーラー・チームだ。同大学はプレスリリースを通じ、「『夜間』ソーラーパワーにより電力を生成するという、再生可能エネルギーにおける顕著なブレイクスルーを達成した」と発表した。ソーラー発電は日中のみ稼働できるという従来の常識を覆すものとなる。

今回の実験での出力は、ソーラー発電の10万分の1という極めて弱い規模に留まる。しかし研究チームは、今後半導体素子を改善してゆくことで、最終的にはソーラー発電の10分の1ほどにまで出力を高めることができるとみている。

研究の成果は5月、米国化学会誌に掲載された。

【夜間ソーラーじゃけん。夜に発電する夜間ソーラー実験に成功。再生エネルギーのブレイクスルーか】の続きを読む

1: キャッツアイ星雲(東京都) [US] 2022/06/06(月) 19:18:49.62 ID:NESZd43J0 BE:279771991-2BP(1500)
英語で書いて欲しい絵を説明→[run]
https://huggingface.co/spaces/dalle-mini/dalle-mini


Sonic the Hedgehog eating a hamburger
(ハンバーガーを食べるソニック・ザ・ヘッジホッグ)
no title


Former President Trump soaking in the rain
(雨に濡れるトランプ前大統領)
no title


英訳は
https://www.deepl.com/translator

【AIさんがおまえらの希望する絵を描いてくれるぞ】の続きを読む

1: トペ スイシーダ(SB-Android) [US] 2022/05/31(火) 14:12:53.16 ID:8huXzxEQ0● BE:866556825-PLT(21500)
ナノカーボンで「メビウスの輪」を作ることに世界で初めて成功!

https://nazology.net/archives/109657

no title


「メビウスの輪(Möbius loop)」は、長方形の帯を180度ひねってリング状に繋いだもので、裏表のない不思議な形をしています。

名古屋大学・トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)および自然科学研究機構・分子科学研究所(IMS)の共同チームは、このほど、炭素を用いたナノサイズのメビウスの輪「メビウスカーボンナノベルト」の合成に世界で初めて成功した、と発表しました。

これは、複雑な幾何学構造を持つナノカーボン材料の開発において、新たな道を切り拓くマイルストーンとなるかもしれません。

研究の詳細は、2022年5月20日付で科学雑誌『Nature Synthesis』に掲載されています。

【カーボンナノチューブで分子大の「メビウスの輪」を生成。リアルサイコフレーム実現へ】の続きを読む

1: 足4の字固め(秋田県) [US] 2022/05/04(水) 06:42:47.33 ID:ecjBMkTK0● BE:194767121-PLT(13001)
 唾液はどこから出ているのか?、目の動きをコントロールする不思議な力、人が死ぬ最大の要因、おならはなにでできているか?、「深部感覚」はすごい…。人体の構造は、美しくてよくできている――。外科医けいゆうとして、ブログ累計1000万PV超、Twitter(外科医けいゆう)
アカウント9万人超のフォロワーを持つ著者が、人体の知識、医学の偉人の物語、ウイルスや細菌の発見やワクチン開発のエピソード、現代医療にまつわる意外な常識などを紹介し、人体の面白さ、医学の奥深さを伝える『すばらしい人体』が発刊された。坂井建雄氏(解剖学者、
順天堂大学教授)「まだまだ人体は謎だらけである。本書は、人体と医学についてのさまざまな知見について、魅力的な話題を提供しながら読者を奥深い世界へと導く」と絶賛されている。今回は、著者が書き下ろした原稿をお届けする。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ded2d7bcd84c7a60c5bf4399d1e0f2f31e76e410
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【人体の口、喉、食道、胃、腸にばい菌がいるのはそこは人体の外側だから】の続きを読む

1: ドルテグラビルナトリウム(SB-Android) [ニダ] 2022/03/30(水) 07:35:47.87 ID:u+nhc9mj0 BE:711292139-PLT(13121)
2月18日、イーロン・マスクのニューロテクノロジー企業「Neuralink」が、脳とAIをつなぐ脳内チップを埋め込まれたサルが死亡したことを明らかにした。

そもそも「Neuralink」が目指すのは、「念じる」だけで人間がコンピューターなどを扱えるようになるデバイスの開発だ。成功すれば、手を使わずともスマホに文字を入力できるようになったり、様々な分野での活用が期待されている。

そして、2021年4月には実際に脳内チップを埋め込まれたサルがゲームをする映像が公開されていた。

https://tabi-labo.com/303024/wt-neuralink-monkey

【サルの電脳化に失敗 猿は死亡】の続きを読む

1: ドルテグラビルナトリウム(東京都) [FR] 2022/03/18(金) 11:03:39.15 ID:BJzkrvU90● BE:421685208-2BP(4000)
 赤いライトに照らされた水槽の中にいるのは、「ヒレタカフジクジラ」の赤ちゃんです。

 名前に“クジラ”と付いていますが、水深500メートル付近に住む小型の深海ザメなのです。

 「光るサメ」と言われていて、体が青白く光るのが特徴です。

 沖縄県の「美ら海水族館」で育てられている、この深海ザメが、なぜ注目されているのでしょうか?

 沖縄美ら島財団総合研究センター・冨田武照研究員:「人工子宮という装置を使って、生まれる直前のところまで、赤ちゃんを育て上げることができた」

 人工子宮を使い、生まれる大きさまで育てたことが、世界初の快挙なのです。
no title

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/4f0c460f9f225d9130f6450e64a1202c92b35a2c&preview=auto

【人口子宮で育てた赤ちゃん育成成功。これからは外部装置で産めや増やせの時代が来るかもね。サメ】の続きを読む

1: エファビレンツ(SB-iPhone) [AU] 2022/03/13(日) 15:35:11.61 ID:ETzums8B0● BE:144189134-2BP(2000)
「時間細胞」だ。
約10年前、一定の時間が経つと
反応する神経細胞群があると分かった。

時間細胞は1秒、2秒といった
絶対的な時間経過に反応するのではなく、
時間全体の10分の1が経過、
半分の時間が経過、
といった相対的な時間経過に反応していることが判明したのだ。

不明だった時間細胞の働き方が明らかになっただけにとどまらない。
共通の性質を持っていることが判明したことも重要な点だ。
先行する場所細胞の研究によると、
脳内では空間を認識する際の基礎となる「空間マップ」が形成され、
相対的な位置を認識していることが分かっている。
今回の研究結果を受け、
メカニズムに共通点がある時間の認識においても、
基礎となる「時間マップ」や、さらには
時間と空間の情報を統合した「時空間マップ」
が存在するという仮説が立てられるようになった。

時間細胞
no title


理研
https://www.riken.jp/pr/closeup/2021/20210412_1/index.html

【脳にある時間細胞を発見 理研(画像あり)】の続きを読む

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