科学・化学

1: ターキッシュアンゴラ(SB-iPhone) [RU] 2022/01/13(木) 12:48:12.49 ID:I8ICWBIR0● BE:144189134-2BP(2000)
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【分子の結合 撮影に成功した(画像あり)】の続きを読む

1: ベンガルヤマネコ(茸) [US] 2022/01/09(日) 19:21:36.53 ID:G/cpTLqZ0 BE:422186189-PLT(12015)
老化細胞除去薬の開発で見えてきた「健康寿命120歳」の可能性
東京大学教授の中西真氏に聞く
取材・文/福島 安紀=医療ライター
2022.1.7
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00043/010400007/

老化制御の切り札として、老化細胞を除去する薬(セノリティクス)が世界的な注目を集めている。

その中で、種類の異なる老化細胞を一網打尽に取り除く、世界初の老化細胞除去薬の開発を進めているのが、東京大学医科学研究所副所長で、癌防御シグナル分野の中西真教授らの研究グループだ。

中西教授は、日本発の破壊的イノベーションの創出を目指して内閣府が進めるムーンショット型研究開発事業「老化細胞を除去して健康寿命を延伸する」のプログラムマネジャーも務める。

老化細胞除去薬の実用化の可能性と、老化研究を進める目的について、中西教授にインタビューした。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

【日本、不老不死になる薬物の開発に成功、これがあればハゲない】の続きを読む

1: 冥王星(光) [CN] 2021/12/21(火) 15:43:39.12 ID:BwOHGI6u0● BE:439992976-PLT(16000)
老化マウスの認知機能を改善 京大グループ、神経幹細胞を若返らせる


老化とともに増殖力が低下して認知機能の衰えにつながる神経幹細胞を
遺伝子操作で若返らせることにマウスの実験で成功した、と京都大学の研究グループが発表した。
老化マウスの認知機能が改善したことも確認したという。

ヒトにも応用できるかどうかは現時点では不明だが、研究グループは将来、
アルツハイマー病などの治療法の開発につながる可能性もあると期待している。

研究グループは京都大学ウイルス・再生医科学研究所の貝瀬峻研究員、影山龍一郎客員教授のほか、
同大大学院生命科学研究科の今吉格教授、小林妙子准教授、山田真弓助教や博士課程の学生らで構成された。

同グループによると、神経幹細胞は脳にあり、神経細胞(ニューロン)の元になる。
胎児の時は活発に増殖してニューロンを増やすが、成長とともに増殖能力やニューロン産生能力は低下する。

大人の神経幹細胞でもある程度増えてニューロンを産生し、ニューロンは記憶や学習に重要な役割を果たす。
しかし、老化とともに神経幹細胞は増殖能力やニューロン産生能力をほぼ失い、その結果認知機能が低下するという。

これまでの研究では、老化状態になった神経幹細胞を若返らせて増殖能力やニューロン産生能力を復活させることが可能かは不明だった。
貝瀬研究員らは、胎児のマウスや老化マウスで多く発現する遺伝子をそれぞれ人工的に発現させたり、発現しないよう抑えたりするなどして、
胎児と老化した脳でそれぞれ働く遺伝子を詳しく比べた。

その結果、胎児マウスでよく発現している遺伝子の転写因子80種類のうち、神経幹細胞を最も活性化する遺伝子の転写因子を突き止めた。
また、老化マウスの神経幹細胞で多く発現している遺伝子の特定の転写因子などを抑えると、神経幹細胞が活性化することも判明した。

研究グループはこれらの成果を基に、胎児マウスの特定の遺伝子をたくさん働かせ、一方老化マウスの特定の遺伝子を抑える手法を組み合わせ、
神経幹細胞を最も活性化させる方法を開発した。

この方法を「iPaD(inducing Plagl2 and anti-Dyrk1a)」と名付け、老化マウスの脳をiPaDで遺伝子操作した。


<つづく>

<画像>
マウスの神経幹細胞を若返りさせる方法「iPaD」の概念図(京都大学提供)
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https://news.yahoo.co.jp/articles/f898484fd3cdd4189403c253f60c89deaa191105

【脳の神経幹細胞を遺伝子操作で若返らせることに成功 名付けて「iPaD」】の続きを読む

1: ケレス(SB-iPhone) [US] 2021/12/21(火) 23:37:28.32 ID:LtXXZHWw0● BE:144189134-2BP(2000)

【ミニ脳にゲームさせることに成功(画像あり)】の続きを読む

1: (シンガポール) [US] 2021/12/05(日) 22:36:07.73 ● BE:645525842-2BP(2000)
 祖母と孫の間には強い絆が築かれることがあるが、脳の画像検査でもそのつながりが認められたとする研究結果が報告された。
孫とのつながりに着目して高齢女性の脳を調べたこのユニークな研究の詳細は、米エモリー大学人類学教授のJames Rilling氏らによって、「Proceedings of the Royal Society B」に11月17日発表された。

 Rilling氏らの研究は、孫を持つ健康な女性の脳について理解を深め、こうした女性たちが祖母として家族にもたらすベネフィットに、脳がどのように関与しているのかを明らかにしようとしたもの。

研究対象とされた、3~12歳の孫を1人以上持つ50人の女性は、質問票への回答を通じて、孫と一緒に過ごす時間の長さや孫と一緒にする活動、孫に対する愛情の深さなどについての情報を提供した。

また、対象者に、1)自分の孫、2)面識のない子ども、3)孫と同性の親、4)面識のない成人の写真を見せ、それらを見ている間の脳機能の変化を機能的MRIで評価した。

《Photo:PIXTA》
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おばあちゃんと孫には「強い絆」がある、米大学の脳の研究で明らかに
https://diamond.jp/articles/-/289456
2021.12.5 4:25

【祖母と孫の間に『強い絆』 脳研究で裏付け 「父親の脳波と比較して活性化が半端ない」長寿説も】の続きを読む

1: ビッグクランチ(広島県) [ニダ] 2021/12/04(土) 02:06:29.98 ID:RO0wR/nH0● BE:932843582-2BP(2000)
 新たな数学の定理の発見や、未証明の予想の解決にAIが役立つ──そんな研究結果を、囲碁AI「AlphaGo」などで知られる英DeepMindが発表した。順列に関する新しい定理を発見した他、ひもの結び目を数学的に研究する「結び目理論」についても、異なる数学の分野をつなぐ、予想していなかった関係性を見つけたという。

「結び目理論」の新たな発見にAIが役立った
 DeepMindは、豪シドニー大学と英オックスフォード大学の数学者とともに数学研究を支援するための機械学習フレームワークを構築。これまでも数学者は、研究対象を調べるためにコンピュータを使い、さまざまなパターンを生成することで発見に役立ててきたが、そのパターンの意義は数学者自身が考察してきた。しかし、研究対象によっては何千もの次元があることから、人間による考察も限界があった。

 今回開発したアルゴリズムは、こうしたパターンを検索する他、教師あり学習を基にその意味を理解しようと試みるという。得られた結果を数学者が引き継ぎ、定理などに定式化した。

 同社は、1900年代に“インドの魔術師”の異名を取った天才数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャンが、しばしば彼自身の夢から複雑な定理のインスピレーションを得ていたことになぞらえてAIの役割を説明する。「人間の深い直観を伴う分野で、AIが近年飛躍的な進歩を遂げ始めている」とした上で「この結果は、純粋数学の最前線でAIが役に立った最初の事例だ」と記した。

 研究成果は、英科学雑誌Natureに12月2日付で掲載された。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2112/02/news149.html

【AIが新しい数学定理を発見する 人間を超えてきた】の続きを読む

1: フロントネックロック(SB-iPhone) [US] 2021/11/30(火) 20:45:12.51 ID:QmpgdEWC0● BE:144189134-2BP(2000)
科学誌ネイチャーのオンライン版に25日発表した

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朝日新聞
https://www.asahi.com/amp/articles/ASPCS730TPCRULBJ002.html

【脳は電気でも神経伝達物質でもないシナプスでは筋肉に匹敵する「力で情報伝達」と判明】の続きを読む

1: アルデバラン(愛知県) [US] 2021/12/02(木) 23:20:53.93 ID:ipNLG2Ct0● BE:896590257-PLT(21003)
鳥のように枝に止まれるロボット開発 米スタンフォード大
2021年12月2日 19:22 AFPBB

飛んできた鳥が木の枝に止まる様子にヒントを得て、米スタンフォード大学の工学チームが、鳥のように足で物体をつかんだり、さまざまな場所に着地したりできるドローン搭載型ロボットを開発した。
捜索救助活動など従来の技術ではドローンを空中待機させる必要があった場面で電力を節約できるようになるほか、森林での研究データ収集も容易になると期待される。
研究結果は学術誌「サイエンス・ロボティクス」に掲載された。

論文を共同執筆したデービッド・レンティンク氏は、「どこにでも着地できるようにしたい」とAFPに語った。
数百万年をかけて進化してきた鳥の飛び方や止まり方をまねするのは容易ではない。枝の太さや形状、質感は千差万別で、地衣類やコケに覆われていたり、雨で滑りやすくなっていたりする。

研究チームは、木、発泡スチロール、研磨紙、フッ素樹脂など太さや素材の異なる止まり木を用意し、小型のオウムが着地する様子をハイスピードカメラで撮影・分析した。
止まり木にはセンサーを設置し、鳥が着地する時、足で止まり木をつかむ時、飛び立つ時の力の大きさを計測した。
この結果、鳥はどの止まり木に対しても同じように接近し、着地の瞬間に足を使ってさまざまな変化に対応していることが分かった。
鳥は爪を丸めて止まり木につかまり、しわのある柔らかい足指の肉趾(にくし)を滑り止めにしていた。

次に、研究チームはハヤブサの足をモデルに、回転翼を4枚備えた小型ドローン用の把持(はじ)装置を設計。
3Dプリンターで作製した骨格に、筋肉や腱の代わりにモーターと釣り糸を使用し、20回の試作を経てロボットを完成させた。
ロボットの足が止まり木をつかむ動作に要する時間は20ミリ秒。足が枝に巻き付くと同時に、右足にある加速度計が着地したことをロボットに伝え、
バランスを調整するアルゴリズムが起動して、鳥と同じように前傾姿勢を取って落下を防ぐ仕組み。

https://www.afpbb.com/articles/-/3378838
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Stanford
https://www.youtube.com/watch?v=JEKttzocgwU

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