動物・生物

1: ごまカンパチ ★ 2020/01/24(金) 00:08:26.98 ID:DoD1mY4f9
https://gigazine.net/news/20200118-giant-squid-genome/
 ダイオウイカ(学名:Architeuthis dux)は世界最大級の無脊椎動物で、触腕を含めると6.5mにも達する巨大なイカです。
そんなダイオウイカが非常に複雑で高度に進化した脳を持っていることが、最新のゲノム(塩基配列)解析で判明しました。

draft genome sequence of the elusive giant squid, Architeuthis dux | GigaScience | Oxford Academic
https://academic.oup.com/gigascience/article/9/1/giz152/5697198

Unprecedented gene study suggests giant squids may be massively intelligent | Inverse
https://www.inverse.com/article/62343-gene-study-reveals-giant-squid-may-be-intelligent

ダイオウイカは世界中の海で発見例があるものの、基本的に深海に生息しているため、その発見数は極めて少なく、そのほとんどが浜辺に打ち上げられたり
海を漂ったりした死骸です。生きているダイオウイカの姿を映像で捉えたのは、2006年に日本の研究者が撮影したのが史上初。
以下は2013年に小笠原諸島沖の深海で撮影されたダイオウイカの映像。
※映像はソースで

シカゴ大学の生物学者であるキャロライン・アルバーティン氏らの研究チームがダイオウイカのゲノムを解析したところ、そのゲノムサイズは
およそ27億bp(塩基数)だったとのこと。なお、人間の塩基対がおよそ30億bpです。

また、研究チームはこのダイオウイカのゲノムの中に、「プロトカドヘリン」と呼ばれるタンパク質に関わる遺伝子を約100個発見したとのこと。
プロトカドヘリンは、細胞の接着を行うタンパク質であるカドヘリンの前駆物質であり、特に神経細胞による情報伝達を行うシナプスの形成に大きく関わります。
2015年の研究ではタコのゲノムにもプロトカドヘリンに関わる遺伝子が多く見つかっており、実際にタコは非常に高い知能を持っていることは従来の研究で示されています。
アルバーティン氏は「プロトカドヘリンは、複雑な脳を正しく配線する上で重要な物質だと考えられています」と述べ、ダイオウイカもタコと同様に非常に高い知能を持つ可能性を示唆しました。

科学系メディアのInverseは、この研究では「なぜダイオウイカがこれほどまでに巨大になったのか」という疑問が解決されていないと指摘しています。
2013年の研究でミトコンドリアDNAの解析が行われた結果、それまで数種類いたと考えられていたダイオウイカが同一種しか存在しないことが判明しています。
しかし、ダイオウイカを含む頭足類自体のゲノムサンプルが少なすぎるため、なぜダイオウイカだけがここまで巨大化したのかはいまだ不明のまま。

研究チームは「今回の研究でゲノムが解析されたことで、ダイオウイカという畏敬の念を起こさせる生物の謎を将来的に解き明かすためのきっかけとなるだろう」と述べ、
ダイオウイカのゲノムを研究することで地球上の生物の多様性についての理解が進む可能性があると論じました。
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1: ひぃぃ ★ 2020/01/22(水) 20:20:20.27 ID:EstFoKgq9
 「ハムスターが食べた後のにぼし、めっちゃかわいい」

ツイッターで話題になっているこんな投稿。私たちが食べてしまえば煮干しなど跡形もなくなってしまうが、「かわいい」とはどういうことだろうか。

その煮干しの姿がこちらだ。

投稿主の指に、ちょこんと載った小さな骨。身だけしっかり剥ぎ取られ、漫画に出てきそうな綺麗な形をしている。人間にはできそうにない芸当だ。

投稿したのはツイッターユーザーのももたろう(@momopyonkich)さん。ももたろうさんは骨だけ残している理由について、

 「苦いとことかが嫌いなのかなって気もしますw美味しいところだけ食べてますw」

と、他のユーザーに説明している。

■煮干しの身を細く剥いて...

Jタウンネットは2020年1月21日、ももたろうさんに詳しい話を聞いた。

こちらのハムスターは1才の「もも」。ももたろうさんは煮干しの骨を発見した経緯について、

 「にぼしを昔から身を剥がして食べてるなぁと思って、よくよく見てみると骨があることに気が付きました」

と話している。

写真を見る限り、ももは煮干しの身を細く剥いて食べている様子。固い煮干しが綺麗に剥がせることにも驚きだ。

ツイッターではこの投稿に対し、

 「人間よりも綺麗に食べますな」
 「骨を残すなんてお上品」
 「指のはらを縫ったのかとおもった!」

といった声があがっている。

リプライでは、頭から食べる子、骨まで食べる子、頭の部分は残す子など、様々なハムスターの「煮干しの食べ方」が寄せられている。

2020年1月22日 11時0分 Jタウンネット
https://news.livedoor.com/article/detail/17699867/

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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/23(木) 20:28:41.63 ID:RQl/Styf9
全国的にも珍しい体が真っ白なスズメが神奈川県藤沢市で見つかり、観察に訪れる愛鳥家たちを楽しませています。

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地元の愛鳥家でつくる「藤沢探鳥クラブ」によりますと、先月から藤沢市の引地川沿いにある田んぼ付近で白いスズメが見られるようになったということです。

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22日、NHKのカメラが捉えた映像からは、大きさは通常の個体と変わらないものの、体は真っ白な羽毛に覆われくちばしが薄いピンク色になっているのがわかります。

白いスズメは群れに混じって稲穂をついばんだり、木や電線にとまって羽を休めたりしていました。

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周辺には白いスズメを観察しようと愛鳥家たちも訪れていて、野鳥の写真を撮るのが趣味だという近所の野地七郎さんは白いスズメの写真を100枚以上撮影しています。

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このうち白いスズメが羽ばたく瞬間をとらえた写真では羽の1枚1枚が白いのが確認できるほか、水辺などで撮られた写真では周囲の茶色のスズメとの違いが鮮明にわかります。

野地さんは「去年の12月に初めて撮影できたときは『やった!』と思ってうれしかったです」と話していました。

また、散歩で訪れた男性は「とまっている時より飛んだときや降りる時に白が目立ちます。今まで見たことのない白いスズメなので、気になって毎日見ています」と話していました。

写真を確認した鳥類の生態に詳しい東京大学名誉教授の樋口広芳さんは「一部に茶色の羽毛が見られるものの真っ白な羽が全体を覆い、くちばしや足の色も薄いことから、突然変異により生まれつき色素が少ない『アルビノ』と呼ばれる白化個体のスズメとみられる。全国的にも極めて珍しい」と話しています。

藤沢探鳥クラブでは「鳥の生息環境を考えて静かに見守っていきたい」と話しています。

2020年1月23日 16時52分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200123/k10012256361000.html

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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 11:29:08.62 ID:H4F36yEc9
一軒家が買えてしまう値段がつけられた猫が、いまロシアで話題になっている。

 モスクワ・タイムズの広告欄に16日、写真の猫が2000万ルーブル(約3570万円)で売りに出された。ギネス級の価格がつけられた理由は「この猫を所有すると人生が好転する」からだという。

 2年前、オーナーのゲオルギーさんは霊能者のお墓でこの猫と出合った。帰ろうとすると、ゲオルギーさんの足に絡みついて離れず、仕方がないので連れて帰ったという。以来、幸運なことが立て続けに起こるようになった。

 先週、夢に猫が現れて「自分を他の人に売ってください。売れたお金はいいことに使うように。きっと私を必要としている人がいるはずです」と告げたという。

 ただ、猫が2000万ルーブルという価格を告げたわけではなく、ゲオルギーさんが自分で設定した価格であるとモスクワ・タイムズは書いている。

 この価格で猫が喜ぶのだろうか――。

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1/22(水) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000011-nkgendai-life

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1: サンダージョー ★ 2019/10/28(月) 11:29:20.82 ID:CAP_USER
2019年10月26日 09時00分
https://gigazine.net/news/20191026-why-no-three-legs-animal/
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事故や戦闘などで足を失ったケースや先天的な奇形を除いて、3本足の生物は自然界ではほとんど見られません。なぜ3本足の生物が存在しないのか、カリフォルニア大学デービス校で地球惑星科学を専攻しているトレイシー・トムソンさんが考察を述べています。

Three‐Legged Locomotion and the Constraints on Limb Number: Why Tripeds Don’t Have a Leg to Stand On - Thomson - 2019 - BioEssays - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/bies.201900061

Why Not Three Legs? - Egghead
https://egghead.ucdavis.edu/2019/10/01/why-not-three-legs/

トムソンさんがまず指摘するのは、「3本足を持つ生物は見られないが、2本の足ともう1つの部位(尻尾など)の3点で休息する生物は多い」という点です。この指摘の例が、ミーアキャットやキツツキ。ミーアキャットは2本の足と尻尾を使って直立して休憩します。
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キツツキもまた、2本の足と尾羽を使って木につかまります。
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トムソンさんによると、樹上性の動物の多くは手足以外で体を支えるために尻尾を使用しており、3肢運動をしているといえるとのこと。その中でも、特にオウムは3つめの支えとして「くちばし」を使用するそうで、トムソンさんはオウムを「ほとんど3本足」と表現しています。
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3点で立つメリットは、体を安定させやすいということ。2本の足で直立し続けるには、バランスを取るための大きな足と、体を安定させるための足の筋力が必要です。
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一方で、3本足には「歩けない」というデメリットも存在します。カンガルーは巨大な尻尾を有する生物ですが、その尻尾の大きさゆえに歩くことができません。カンガルーは尻尾を使って、飛び跳ねて移動します。

一部の動物は尾やくちばしを使って3肢運動をしているわけですが、それでも自然界には3本足の生物がほとんど存在しません。その理由についてトムソンさんは、「遺伝が原因」と語り、「ほとんど全ての動物は左右対称です。進化によって足やひれなどを持つようになる以前の段階から、生命には『左右対称になる』という遺伝子が埋め込まれている可能性があります。そして、左右対称という特性がひとたび定着した後は、ほとんど変化がなかったのだと思います」と述べました。

トムソンさんは今回の考察について、「進化を1つのプロセスとして理解するためには、まず『進化によって起こりえること』と『進化によって起こりえないこと』を理解することが必要です。今回の考察は、『起こりえなかったこと』に関する洞察を深めるのに役立ちます」とコメントしています。

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1: 風吹けば名無し 2020/01/22(水) 00:50:28.87 ID:3XUHQCds0
きっしょ

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1: ソマリ(庭) [KR] 2020/01/19(日) 18:10:37.76 ID:9H6aMywG0 BE:844628612-PLT(14990)
生きたアナゴが恵方巻きに?習性生かした展示に「美味しそう」
https://news.livedoor.com/article/detail/17663476/‬

来月の節分を前に早くも恵方巻きの登場です。しかも、具材はなんと、生きたアナゴです。

3本の太巻きからちょこんと顔を出しているのは生きたアナゴです。居心地が良いのでしょうか。じっとして動きません。宮城県仙台市の水族館が恵方巻きをモチーフに展示を始めました。
隙間に隠れるアナゴの習性を生かしたこの水槽は、今年の恵方である「西南西」を向いているということです。

仙台うみの杜水族館・和田淳太副館長:「(Q.客の反応は?)まず、可愛いっていう意見が大半ですね。子どもが興味津々で『美味しそう』と可愛らしく反応して頂いています」

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1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2020/01/21(火) 17:31:52.35 ID:HDlnyhj00● BE:844481327-PLT(13345)
【本部】沖縄県本部町の沖縄美ら海水族館は20日、琉球列島固有種の深海魚「ハナアマダイ」の展示を世界で初めて開始したと発表した。2匹を展示している。

同種は2012年に新種として報告された。水深100~200メートルに生息している。
展示を始めた個体は昨年12月、沖縄本島東部の沖合・水深約350メートルで採取した。2匹は全長35センチ。

採取した水深が深く、水圧の変化による魚体への影響を考慮し、加圧・減圧治療を施した。水槽の環境にも慣れてきたことなどから展示を始めた。

同水族館の担当者は「引き続き本種の生態解明につなげるためにも、飼育観察や深海調査を続けていきたい」と述べた。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1060423.html
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