動物・生物

1: ホスフェニトインナトリウム(秋田県) [US] 2023/09/23(土) 15:07:21.39 ID:tCpA9A2I0● BE:194767121-PLT(13001)
後を絶たない悪質な繁殖業者やペットショップ…撲滅するために杉本彩が考えること
https://news.yahoo.co.jp/articles/780b81ae6160307258d84f4e8e6563f200800521

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1: フィンブリイモナス(ジパング) [AU] 2023/08/31(木) 10:50:21.42 ID:js5UPF9A0● BE:788192358-2BP(10000)
2023年08月28日 19時00分サイエンス
「1万年前に砂漠で生まれたネコがなぜマグロを好むのか?」の謎が科学的に明らかに

ネコと言えば魚好きで知られており、特にマグロを使ったキャットフードやネコ用おやつは大量にあります。ネコを飼っている人でも「愛猫は何となくマグロが好きらしい」と感じている人も多いと思いますが、「なぜネコはマグロが好きなのか?」を研究者が科学的に解き明かしました。

Why do cats love tuna so much? Scientists may finally know | Science | AAAS
https://www.science.org/content/article/why-do-cats-love-tuna-so-much-scientists-may-finally-know

ネコは独特の味覚を持っており、砂糖を感知するための重要なタンパク質を欠いているため、砂糖を味わうことができません。これについて、ペットフードメーカー・マースペットケアが所有するウォルサム研究所ペット栄養学センターで働く風味科学者のスコット・マクグラン氏は、「肉には砂糖が含まれないからでしょう」と語っています。また、ネコは人間よりも味蕾(みらい)の苦味受容体の数が少なく、これも超肉食動物で共通の特徴だそうです。

しかし、ネコは五味のいずれかを感じることができるはずであるとして、マクグラン氏ら研究チームはネコの味蕾について研究をスタートさせました。人間や他の多くの動物では「Tas1r1」「Tas1r3」という2つの遺伝子が、味蕾内で結合してうま味成分を検出する受容体を形成するタンパク質をコードします。これまでの研究では、ネコが味蕾で「Tas1r3」を発現していることが確認されていましたが、もうひとつの重要な遺伝子である「Tas1r1」を持っているかは不明でした。

マクグラン氏ら研究チームは、研究とは関係のない健康上の理由で安楽死させられた6歳の雄ネコの舌を生体組織診断しました。舌の遺伝子配列を解析した結果、ネコの味蕾には「Tas1r1」と「Tas1r3」の両方が発現していることが明らかになっています。これにより、ネコの味蕾にはうま味を検出するために必要な分子構造のすべてが備わっていることが、初めて科学的に証明されました。

続き 🐾
https://gigazine.net/news/20230828-why-cats-love-tuna/

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1: フソバクテリウム(京都府) [RU] 2023/08/06(日) 22:11:22.21 ID:n5bbcG1t0 BE:754019341-PLT(12346)
「世界最強の生物」クマムシは、どのくらいの速度の衝突に耐えられるのか

https://www.businessinsider.jp/post-272869

緩歩動物(クマムシ)は、極端な環境でも生き延びられるが、2021年の研究で不死身ではないことが証明された。
秒速900m(時速およそ3240km)を超える速度で実験装置から砂袋に向けて射出されると、クマムシでも生き延びられないことがわかった。
この研究結果は、2019年に事故で月面に衝突したクマムシたちが生き延びられなかったことを示唆している。
(略)

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1: トンキニーズ(東京都) [US] 2023/07/25(火) 19:00:46.69 ID:zifyDXRG0● BE:518031904-2BP(2001)
カメの赤ちゃんの体を歯ブラシで洗う様子を撮影した映像。



https://hochi.news/articles/20230724-OHT1T51251.html

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1: バーマン(SB-iPhone) [PL] 2023/07/21(金) 05:12:22.79 ID:d55N2jXQ0 BE:659060378-2BP(7000)
「ワモンゴキブリ」はオスがいる場所では通常の生殖、
オスがいなければメスだけで生殖するのですが、
メス3匹を一緒に飼うとより活発にメスだけで生殖するというのです。

アブラムシ(アリマキ)の仲間は、
春から夏にかけては
メスが単為生殖の卵胎生によって
自分自身のクローン(メス)を産み続けます。
しかも、生まれてきた子どもはすでに胎内に子を身籠もっています。
こうして居心地の良い季節には爆発的に増え続けますが、

秋になるとこのメスたちは オスも産むようになり、
有性生殖に切り替わります。
春に孵化しますが、
これはすべてメス。
そしてまたクローンを産み続け……というサイクルを繰り返します。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b64b2464d1a9b2003cb8b98d579ee3c98ca86c0?page=2

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1: 黒(岩手県) [CA] 2023/07/17(月) 16:05:00.64 ID:ajuPsXYM0 BE:643485443-PLT(15000)
ゴリラにスマホの画面を見せるのを控えるよう、動物園が来園者に警告

 人間と同じヒト科であるゴリラはとても賢く好奇心旺盛だ。動物園のゴリラは来園者のスマホに興味を持ち近づいてくる。

 来園者も面白がってガラス越しからゴリラに画面を見せるため、ゴリラのスマホ依存症も懸念されている。

 カナダのトロントの動物園では、ゴリラのエリアに看板を設置し、スマホで写真や動画を見せるのを控えるよう呼び掛けている。

 その理由は、一部のコンテンツがゴリラたちを不安にさせ、彼らの家族関係や行動に影響を及ぼす可能性があるからだという。

若者ゴリラはスマホ動画に夢中

 当局者らによると、好奇心旺盛なナシールというゴリラは、来園者の携帯電話にある動画に特別な興味を示しているのが目撃されているという。

トロント動物園の公式サイトによると、ナシールは2009年9月生まれのオスで、「彼はスマホの動画に魅了されており、時間が許す限り画面を見続けるであろう人間の10代の典型である」と記載されている。

 ナシールは、スマホの動画に執着するあまり、仲間とうまく交流することが出来なくなってしまったそうだ。

ゴリラにスマホを見せる行為は他の動物園でも問題となっている。

 アメリカ・シカゴの動物園でも去年、アマレという16歳のオスのゴリラが、来園者の見せるスマホに夢中になりすぎてスマホ依存症のような状態に陥り、仲間と共同生活が営めなくなり、孤立してしまうという問題が生じてしまった。

 来園者にとっては、ゴリラが自分の近くに来てくれて、スマホを見てくれるのは面白いかもしれないが、ゴリラが社会生活を営めなくなってしまうのは問題だ。

 シカゴの動物園では、ゴリラのブース前にロープを置いて距離を取ることで、ゴリラがガラス越しに来園者のスマホを覗き込むことができないような措置を実施しているが、そのような措置がない動物園でも、客側のゴリラへの配慮は必要といえるだろう。

https://karapaia.com/archives/52324146.html#entry
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【「ゴリラにスマホを与えないでください!><」 深刻な依存症に】の続きを読む

1: ソマリ(東京都) [US] 2023/07/16(日) 19:39:08.41 ID:UWKht/bN0● BE:518031904-2BP(2001)
とんでもない数の蛾に囲まれてしまったカエルを撮影した映像。忍者じゃじゃ丸くんを思い出すのではないだろうか



https://www.4gamer.net/games/999/G999901/20230406043/

【カエルさん、蛾のボーナスステージに突入してしまう】の続きを読む

1: 白(栃木県) [CN] 2023/07/04(火) 18:49:17.83 ID:CaCQFakP0● BE:886559449-PLT(22000)
母ザルが自分で産んだ赤ちゃんの死体を数日間持ち歩いた後に食べてしまう衝撃的な事例が報告される

一部の動物は人間と同じように仲間の死を悼むことが知られており、野生のゾウが
「死んだ子どもを運び続ける」といった行動をとることも報告されています。2020年8月には、
チェコの動物園で飼育されていたドリルの母親が赤ちゃんの死体を2日間にわたり持ち運び、
その後に死体を食べてしまうという事態が観察されました。この衝撃的な行為について研究者は、
共食いには生殖上の利点があるかもしれないと説明しています。

2020年8月、チェコの動物園で飼育されていた「クマシ」という名前のメスのドリルが1頭のオスを
出産しました。この赤ちゃんは健康状態に問題があるようには見られなかったものの、
出産後8日で死亡してしまったとのこと。

クマシは赤ちゃんが死んだ後も丸2日間にわたり死体を運び続け、群れの仲間が赤ちゃんの
死体を調べに来ても手放そうとせず、動物園の飼育員が死体を持ち運ぶのも拒みました。
当時たまたま動物園でドリルの群れを観察していた研究チームは、クマシは赤ちゃんが
死んだことを確信していなかったのか、受け入れたくなかったのではないかと推測しています。

遺体を持ち運んでいるクマシは、まるで赤ちゃんの興味を引きつけようとするかのように
死体と目線を合わせていたそうです。研究チームの一員でイタリア・ピサ大学の霊長類研究者である
エリザベッタ・パラギ氏は、「サルや類人猿はよくこのように死んだ赤ちゃんの顔を調べますが、
これはおそらく目の動きを感知するためでしょう。母親が赤ちゃんから何の反応も
得られないということは、おそらく何かがうまくいっていないことを示唆します」と述べています。

https://gigazine.net/news/20230704-zoo-monkey-eats-babys-corpse/

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