動物・生物

1: ミランダ(茸) [US] 2022/12/02(金) 11:44:39.25 ID:MWysaSO40● BE:788192358-2BP(10000)
ニホンヤモリは外来種だった!遺伝子と古文書で解明したヤモリと人の3千年史
2022年12月 1日 11:00 | プレスリリース・研究成果
【本学研究者情報】

〇東北アジア研究センター 教授 千葉聡
研究室ウェブサイト

【発表のポイント】
ニホンヤモリは約3000年前に中国から九州に渡来後、人の移動や物流に便乗して東に分散したことを、ゲノムワイドの変異解析と古文書の記録で推定。
ニホンヤモリの分布拡大パターンは日本社会の発展と同調。
現在の生物分布と多様性に、近代以前の人と生物の関係が強く影響。

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【概要】
 ニホンヤモリは、日本民家の"隣人"で家の守り神(家守)として親しまれていますが、中国東部にも分布しており、実は在来種ではなく外来種ではという疑いがもたれてきました。しかし、渡来期も含めその来歴は不明でした。東北大学大学院生命科学研究科博士課程学生の千葉稔氏と東北アジア研究センターの千葉聡教授らのグループは、その日本進出の過程を、ゲノムワイドの変異解析と古文書の調査から推定することに成功しました。

 ニホンヤモリは、約3000年前に中国から九州に渡来し、平安時代末までに近畿へ、一部が東海道を東進して江戸後期~明治初期に関東へ、また戦国時代に近畿から北陸に移った系統が江戸時代には、北前船の寄港地として栄えていた酒田へと移住したと推定されました。遺伝子から推定された歴史は古文書の記録と整合的であり、日本社会の発展の歴史との間に見られる多くの共通点は、ニホンヤモリが人や物資の移動に伴って分布を広げたことを裏付けます。
 本研究成果は、現在の生物の分布や多様性を理解する上で、近代以前の人と生物の関係が無視できない要因であることを示す重要な成果です。

本研究結果は、2022年11月30日の米国科学誌PNAS Nexus(オンライン速報版)に掲載されました。

https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/12/press20221201-02-gecko.html

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1: キャプチュード(東京都) [US] 2022/11/27(日) 21:18:40.83 ID:PtDlEzJQ0● BE:518031904-2BP(2001)

【大量のカニが地面を埋めつくしてしまうwww想像の10倍はいるだろwww】の続きを読む

1: misology ★ 2022/11/25(金) 09:01:35.83 ID:MsP9ISpr9
【ロンドン共同】
ギネスワールドレコーズ社は24日、英ロンドン南東部の町で暮らすネコを「存命中の世界最高齢のネコ」と認定したと発表した。

1995年12月29日生まれの雌で、名前はフロッシー。今月10日に26歳と316日で認定され、人間でいうと約120歳とされる。

目や耳が不自由だが健康という。

ギネス社によると、フロッシーは生後数カ月で近くの病院の職員に保護された。

約10年後に職員一家が亡くなってからは親族らに引き取られたが、世話が困難になったことから今年の夏にネコの保護団体に託された。

現在は27歳の女性の元で暮らしている。

史上最高齢のネコは38歳と3日。

中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/588627

【ロンドンのネコ、存命世界最高齢 ギネス認定、来月27歳に】の続きを読む

1: スリーパーホールド(東京都) [US] 2022/11/25(金) 19:54:46.98 ID:oSmgeH4E0● BE:518031904-2BP(2001)
ピットブルに襲われていた猫を助ける男性の映像。


https://news.yahoo.co.jp/articles/f344041317851bc3ba99d974e8b2dc4223178fcb

【ピットブルに襲われたネコ、人間に助けられてしまうwww】の続きを読む

1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [SA] 2022/11/20(日) 06:35:30.54 ID:3Q+XRWMO0● BE:844481327-PLT(13345)
2022令和4年11月 さよならラッキー
tps://youtu.be/CmgU3bAhdQo


マムシに噛まれた柴犬ラッキー
https://youtu.be/pNgk76VpyIM


その好奇心がアダとなり、痛々しいことになってしまった柴犬ラッキー
https://shiba-inu.life/column/19188

【【訃報】マムシに噛まれて有名になった柴犬ラッキー死去】の続きを読む

1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/11/14(月) 23:09:07.46 ID:W+PMWMXD9
2022.11.14 Mon posted at 15:02 JST

(CNN) カメなどの爬虫(はちゅう)類や両生類53種の鳴き声を特定したという研究結果が、科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表された。多くはそれまで鳴かないと思われていた種だった。
鳴き声はカメ50種のほか、ムカシトカゲ(ニュージーランドに生息する爬虫類)、アシナシイモリ(足を持たない両生類)、南米のハイギョで確認された。
論文をまとめたスイス・チューリヒ大学の研究者は、ブラジルのアマゾン熱帯雨林のプロジェクトについて読んだことが、この研究を始めるきっかけになったと説明する。この調査では2014年、アマゾン川に生息するオオヨコクビガメが、鳴き声で子どもを呼ぶなど互いにコミュニケーションを取っていることが判明した。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35196020.html

【カメのおしゃべりやイモリのげっぷ、鳴かないと思われていた50種以上の鳴き声確認】の続きを読む

1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/11/02(水) 08:27:31.86 ID:6dHRKMMm9
2022年10月31日 16時00分

by Evert Nelson/The Capital-Journal

アメリカ・カンザス州のトピカ動物園にいるメスのライオンの1頭に、オスの象徴であるたてがみが生えてきたことが分かりました。このような事例は世界でも数えるほどしか報告されていない珍しい現象とされています。

Zuri, aging female lion at the Topeka Zoo, has grown a small mane
https://www.cjonline.com/story/news/local/2022/10/22/zuri-aging-female-lion-topeka-zoo-grows-small-mane-after-death-of-mate/69582710007/

Elderly female lion grows 'awkward teenage mane,' baffling zookeepers | Live Science
https://www.livescience.com/female-lion-grows-mane

メスなのにたてがみが生えてきたのは、トピカ動物園にいる18歳のアフリカライオンの「ズーリ」で、2020年末からたてがみが生え始めてきたとのこと。たてがみが生え始めたのは、2020年10月にこの動物園最後のオスライオンの「アブス」が死んでしまった後でした。

以下のうち左が2020年4月のズーリで、右が2022年8月のズーリです。
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by Visit Topeka

トピカ動物園の動物学芸員であるシャナ・シンプソン氏は、アブスが死んでからすぐにズーリからモヒカンのような毛の束が生え始めたと話しています。その後ズーリのたてがみはふさふさになりましたが、大人のオスライオンほど立派ではないので、シンプソン氏は「彼女はちょっと不格好な若い男の子のように見えますね」とコメントしました。

たてがみを生やしたズーリは見た目だけでなく行動も変化しており、気が強くなってうなり声やほえ声を上げることが多くなっているとのこと。


メスのライオンからたてがみが生えるのは大変珍しいことですが、前例がないわけではありません。飼育下では、南アフリカの動物園で2011年に同様の事例が報告されたほか、アメリカのオクラホマ州の動物園でも2018年にメスのライオンにたてがみが生えているのが見つかっているとのこと。また、ボツワナに生息する野生のライオンを観察した2016年の論文でも5件報告されています。

メスライオンがたてがみを生やすメカニズムは完全には解明されていませんが、オクラホマ州の動物園の事例では男性ホルモンとして知られるテストステロンの前駆体であるアンドロステンジオンが過剰に分泌されていることが確かめられました。

ただし、ズーリに対するホルモン検査は行われていないので、ズーリの体内でも同じことが起きているかは不明です。シンプソン氏は、自分と自分の妹たちだけになった群れを守る義務感からズーリにたてがみが生えたのではないかと考えており、「彼女はプライドを守らなければと感じているので、テストステロンが増えて首の周りの毛が濃くなりました」と話しました。

https://gigazine.net/news/20221031-female-lion-grows-mane/

【メスしかいない群れのライオンから「たてがみ」が生えて動物園の飼育員が困惑】の続きを読む

1: ぐれ ★ 2022/10/21(金) 08:12:18.14 ID:aNrKbWVr9
>>10/20(木) 7:30配信
オリコン

 SNSでしばしば見かける鳥たちの“ぎゅうぎゅう写真”。サクの狭い部分にまるまるとしたスズメがくっついて居座っていたり、母鳥の帰りを子ツバメたちが巣で待っていたり、とそのシチュエーションは様々。無表情で身を寄せ合っている姿に癒されてしまう。

■スズメの群れは「最高の癒し」いい写真を撮ろうとせずスズメと友達になる

 スズメ写真家として活動する中野さとるさんは、スズメたちの何気ない一コマを撮影し、Instagramに投稿している。木の枝で日向ぼっこをしたり、仲間同士でたわむれたりする写真は、「最高の癒し」として野鳥や小鳥のファンはもちろん、国内外のフォロワーを獲得している。

続きと画像は↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf296c083138e3b38bbcdcbad48b9124edf2de6c

【容量オーバー感、鳥がぎゅうぎゅうにくっついているだけ「なんでこんなに癒されるの…」】の続きを読む

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