宇宙

1: 冥王星(東京都) [US] 2022/06/10(金) 10:12:05.69 ID:UfIoyDnz0 BE:519772979-PLT(15072)
探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った試料に多量の水が含まれていたとの分析結果を、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)や北海道大などの分析チームが9日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
地球の水は太古に小天体が衝突してもたらされたという説があり、海の起源の謎を解く鍵になる可能性がある。

チームは、採取された砂や石の化学組成を精密に測定。主な成分は水を含む粘土鉱物で、他に炭酸塩鉱物や硫化鉄なども含んでいた。
水は質量比で全体の約7%を占めた。液体の水ではなく、ほとんどが酸素と水素の原子が結合した水酸基(OH)の状態で存在していたが、水分子(H2O)も確認された。

リュウグウは、約46億年前の太陽系の誕生から間もないころにできた小天体が壊れてできたと考えられている。小天体に約40度の水があったとすると、これらの鉱物ができた理由がうまく説明できるという

つづく

https://www.google.com/amp/s/mainichi.jp/articles/20220609/k00/00m/040/322000c.amp

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1: パロスペシャル(大阪府) [US] 2022/05/25(水) 15:00:35.34 ID:ePXhIC/B0 BE:711292139-PLT(13121)
NASAの探査機ボイジャー1号は、打ち上げから45年を経て、今も太陽系外への旅を続けている。だがこのベテラン探査機が不思議な信号を送信し、エンジニアを戸惑わせているという。

NASAは2022年5月18日、ボイジャーは正しく動作しているが姿勢制御システム(AACS)の信号がボイジャーの動きや方向とは合致せず、宇宙空間での自らの位置について混乱していることを示唆していると発表した。AACSは周囲の星間空間に関するデータを送信するために不可欠なもので、ボイジャーはアンテナを地球の方向へ向け続けている。

「この種の謎は、ボイジャーのミッションにおけるこの段階ではあり得ること」とNASAのジェット推進研究所でボイジャー1号と2号のプロジェクトマネージャーを務めるスザンヌ・ドッド(Suzanne Dodd)はコメントした。

「ボイジャーは2機とも約45歳で、当初ミッションプランナーが予測していた運用期間をはるかに超えている」

NASAによると、ボイジャー1号の双子機であるボイジャー2号は正常な動きを見せている。

https://www.businessinsider.jp/post-254448

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1: あんしんセエメエ(愛媛県) [JP] 2022/04/27(水) 08:09:38.10 ID:4GxfN5Uz0● BE:135853815-PLT(13000)
隕石から遺伝子の核酸塩基すべてを検出 生命誕生に関与か

オーストラリアで見つかった隕石(いんせき)が、生命の設計図である遺伝子に使われるすべての核酸塩基と呼ばれる物質を含んでいることを発見したと、北海道大学などの国際的な研究グループが発表し、隕石によってもたらされたこうした物質が、生命誕生に関与した可能性があるとして注目されています。

北海道大学の大場康弘准教授などの国際的な研究グループは、50年余り前にオーストラリアで見つかった「マーチソン隕石」と呼ばれる隕石に含まれる物質を詳しく調べました。

その結果、生命の設計図として機能するDNAやRNAに使われているアデニンやチミン、それにウラシルなど合わせて5種類の核酸塩基と呼ばれる物質すべてが検出されたということです。

研究グループによりますと、5種類の核酸塩基すべてが1つの隕石から検出されたのは初めてだということです。

また、これとは別の核酸塩基も13種類見つかったということです。

研究グループでは、落下地点の土壌に含まれる核酸塩基の種類や濃度と比較するなどして、検出された核酸塩基はもともと隕石に含まれていたものだとしています。

大場准教授は「隕石によってもたらされたこうした物質が、地球での生命誕生に関与した可能性が示唆される」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220427/k10013600881000.html

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1: ロドスピリルム(SB-iPhone) [TW] 2022/02/08(火) 17:42:17.17 ID:TYKEIyP00● BE:144189134-2BP(2000)
月と地球
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ダンボールで再現
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1: トラ(大阪府) [CN] 2022/01/22(土) 20:56:10.84 ID:Obx0C2Zx0 BE:711292139-PLT(13121)
こちらは土星探査機「Cassini(カッシーニ)」が撮影した土星の衛星「ミマス」です。ひときわ目を引く大きなクレーターは、直径130kmの「ハーシェル」クレーター。ミマスの直径が396kmですから、ハーシェル・クレーターはその3分の1ものサイズがあることになります。

巨大なクレーターを持つミマスの姿は映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する宇宙要塞「デス・スター」を彷彿とさせるもので、画像を公開したアメリカ航空宇宙局(NASA)も解説文でデス・スターに触れているほどです。そんなミマスに氷の外殻に覆われた内部海が存在する可能性を示した研究成果が、サウスウエスト研究所(SwRI)のAlyssa Rhodenさんと惑星科学研究所(PSI)のMatthew Walkerさんによって発表されました。

発表によると、土星とその衛星を2017年9月まで探査していたカッシーニは、ミッションの終盤にミマスの秤動(周期的な振動運動)を検出していたといいます。Rhodenさんたちは、秤動から推測されるミマスの内部構造とミマスの内部を温める潮汐加熱(※)の関係性を調べるために、潮汐加熱モデルを使って分析を行いました。その結果、ミマスの表面から24~31km下に内部海が存在する可能性が示されたといいます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c864ddf52857a8f6513d7613851beb717a3ce69

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1: パラス(SB-iPhone) [US] 2021/12/22(水) 12:16:26.24 ID:5iOE6Dx50● BE:144189134-2BP(2000)
ワープ・ドライブを実現するには
宇宙船を亜空間の場である「ワープ・バブル」
で包む必要がありますが、
新たにDARPA(国防高等研究計画局)から資金提供を受けて
ワープ・ドライブとは全く別の研究をしていた研究チームが、
ワープ・バブルを偶然に出現させたと報告しました。

ワープ・ドライブは物理学者のミゲル・アルクビエレ氏が提唱した
「アルクビエレ・ドライブ」という理論に基づいています。

SFドラマシリーズ「スター・トレック」に登場する
ワープ航法をヒントとしたアルクビエレ・ドライブは、
「宇宙船の後方の時空を膨張させ、
同時に前方の時空を収縮させることで宇宙船を動かす」
という、いわば時空の波に乗って
サーフィンをするように航行する考え方です。

最新の研究でホワイト博士は
実際の「ワープ・バブル」を出現させることに成功したと発表。
ワープ・バブルは宇宙船を包み込み、
時空連続体をゆがめることで
宇宙船を推進させるための亜空間出現現象を意味します。

「明確にしておきたいのは、私たちの発見したものは
『ワープ・バブルの類似品』ではないことです。
小さくはありますが、
私たちはワープ・バブルの本物を発見したのです」
とホワイト博士は述べました。

画像
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https://gigazine.net/news/20211208-darpa-first-warp-bubble/

【世界で初めて「ワープ・バブル 亜空間」生成に偶然成功 時空ワープで火星に1分で行けると判明】の続きを読む

1: 水星(SB-iPhone) [US] 2021/12/10(金) 05:15:53.47 ID:HpNStHRg0● BE:144189134-2BP(2000)
ワープ・ドライブを実現するには
宇宙船を亜空間の場である「ワープ・バブル」
で包む必要がありますが、
新たにDARPA(国防高等研究計画局)から資金提供を受けて
ワープ・ドライブとは全く別の研究をしていた研究チームが、
ワープ・バブルを偶然に出現させたと報告しました。

ワープ・ドライブは物理学者のミゲル・アルクビエレ氏が提唱した
「アルクビエレ・ドライブ」という理論に基づいています。

SFドラマシリーズ「スター・トレック」に登場する
ワープ航法をヒントとしたアルクビエレ・ドライブは、
「宇宙船の後方の時空を膨張させ、
同時に前方の時空を収縮させることで宇宙船を動かす」
という、いわば時空の波に乗って
サーフィンをするように航行する考え方です。

最新の研究でホワイト博士は
実際の「ワープ・バブル」を出現させることに成功したと発表。
ワープ・バブルは宇宙船を包み込み、
時空連続体をゆがめることで
宇宙船を推進させるための亜空間出現現象を意味します。

「明確にしておきたいのは、私たちの発見したものは
『ワープ・バブルの類似品』ではないことです。
小さくはありますが、
私たちはワープ・バブルの本物を発見したのです」
とホワイト博士は述べました。

画像
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https://gigazine.net/news/20211208-darpa-first-warp-bubble/

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1: デネブ(SB-iPhone) [FR] 2021/12/03(金) 15:19:24.68 ID:gQsBYp6D0● BE:144189134-2BP(2000)
テレビで宇宙ステーションの映像を見ると、宇宙飛行士たちがぷかぷか浮いている。

この問題の答えは、つい「無重力だから」と答えたくなってしまうものだが、宇宙ステーションは地上から400kmを辺りを飛んでおり、重力は10%ほどしか小さくなっていないようだ。

地球の重力は地球から離れるほど弱まるが、宇宙ステーションくらいの高さだとまだまだ重力の影響下になる。

宇宙ステーションとともに中にいる人が一緒に落ちているというのがポイント。ものが落ちている時は、重力を感じていない無重力状態になっている。

飛行機を急降下させて無重力状態を意図的に作る実験では、
機内においたりんごの重さは計測不能のゼロ状態となった。
これが宇宙ステーションでも起こっている。


地球の上空400kmでISSは1秒で8km進みながら5m落ちてるず~っと

ISS→8km
↓5m

地球との距離を変えないようにすると1秒で5m落ちてる

もし5m落ちないとISSは
→→→→→→→→ISS
○←地球

画像
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https://sirabee.com/2021/11/27/20162710071/

【宇宙ステーションで浮いてるのは常に落下してるからだと判明 重力は地上と変わらない】の続きを読む

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