宇宙

1: 一般国民 ★ 2020/03/12(木) 16:44:48.55 ID:CAP_USER
異例の減光続ける「ベテルギウス」 ESOが画像公開
2020年2月17日 11:05 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3268625
AFPBB News
no title

欧州南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTが捉えたベテルギウス。
左は2019年1月撮影、右は同年12月撮影。
ESO提供(2020年2月14日提供)。(c)AFP PHOTO / EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY
no title

欧州南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTが捉えたベテルギウス。
ESO提供(2019年12月撮影、2020年2月14日提供)。(c)AFP PHOTO / EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY

※■記事全文

【2月17日 AFP】欧州南天天文台(ESO)が14日、ここ数か月にわたって異例の減光が続いているオリオン座の
赤色超巨星「ベテルギウス(Betelgeuse)」の撮影に成功したことを明らかにした。

 ベテルギウスは銀河系で最も明るい恒星の一つとして知られているが、昨年末から暗くなり始め、現在では通常時の36%の明るさになっている。
ESOによると「肉眼でもその変化が分かるほど」だという。謎の減光をめぐっては、超新星爆発の前触れと考える科学者もいる。

 ESOは、「星の表面を撮影した新たな画像は、ベテルギウスが暗くなっている様子だけではなく、形状の変化も捉えていた」と説明している。

 ベルギー・ルーベンカトリック大学(KU Leuven university)の天文学者ミゲル・モンタルジェス(Miguel Montarges)氏率いる研究チームは、
減光の謎を探るため、昨年12月からESOの超大型望遠鏡VLTによる観測を続けている。今回の撮影にもVLTが用いられた。

 減光について研究チームは、「前例がない規模だが、ベテルギウスが爆発寸前であるとは考えられない」との見方を示している。

 ESOは、「ベテルギウスもいつかは超新星爆発を起こすが、天文学者らはそれが今ではないと考えている」と説明し、
今回の減光が例外的な活動により表面温度が下がったか、「地球に向かってちりを放出している」事象が原因と考えられていることを指摘した。

 また、ベテルギウスの表面は、移動、縮小、膨張する巨大な対流セルで覆われているという。
「ベテルギウスは心臓のように鼓動しており、定期的に明るさが変わる」とESOは述べている。(c)AFP


■関連スレ(情報は前後しますが、楽しく議論・雑談される場が提供できれば幸いです)

【宇宙】「超新星爆発寸前」と言われていたベテルギウスが一転して増光し始める
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1583481289/l50

【異例の減光続ける「ベテルギウス」 ESOが画像公開】の続きを読む

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/06(金) 16:15:52.58 ID:CAP_USER
→NASAの公式ブログに、火星の山斜面に発見された巨大な穴の画像が掲載される
→穴は、溶岩洞の天井の一部が崩落して形成された「天窓」と判明

上の画像は、3月1日付けでNASAの公式ブログに掲載された火星の撮影画像で、赤道付近にあるパヴォニス山の西側斜面にできた穴を写しています。
no title


専門家によると、穴は自然に形成されたもので、古代の火山活動が原因だとか。

現在この穴が、火星専門たちの関心を強く引いているようです。一体この穴の正体は何なのでしょうか?

■巨大トンネルに空いた「天窓」?

画像は、火星探査機「HiRise」によって2011年に撮影されました。

調査の結果、穴は溶岩洞の天井に空いた「天窓(skylight)」と判明しています。

では、この天窓とは何なのでしょうか?

火口から噴出した溶岩流は、斜面を滑り落ちていくうちに空気に触れている表面部分が固まっていきます。一方で、その下の溶岩流は流れ続けており、結果的に外側だけが残ってチューブのような空洞が出来上がります。

これが「溶岩洞(溶岩チューブ)」です。
no title


画像中の天窓は、経年劣化により天井の一部が崩れてできたものです。

開口部の直径は約35メートル。画像からは見えませんが、瓦礫の底には、天窓を構成していた「天井部分」が崩れ落ちた瓦礫がたまっており、天窓からその瓦礫の頂上までの距離は約28メートルとのこと。
no title


また、画像データからデジタル地形図を作成することで、空洞内の詳しいサイズも明らかになりました。

それによると、瓦礫の山の高さは、少なく見積もっても62メートルなければならないそうです。すると、空洞自体の高さは90メートルに及ぶとされます。

これは、地球上で見られるどの溶岩洞よりも大きなサイズです。
no title


専門家たちが溶岩洞に関心を寄せている理由として、火星に降り注ぐ強い放射線から表面(空洞内)を保護してくれていることが挙げられます。

特に、空洞内は放射線の当たらない安全な場所なので、火星の生命体が(もし存在するなら)生息しているかもしれません。

また、人類が火星に移住した暁には、こうした空洞内が地下建設の第一候補となるでしょう。

そのため、専門家にとっては、是が非でも詳しい情報が欲しい場所の一つなのです。


https://nazology.net/archives/53558

【火星にぽっかり空いた謎の「穴」の画像をNASAが公開】の続きを読む

1: ラルテグラビルカリウム(栃木県) [JP] 2020/03/04(水) 23:56:48.26 ID:3SQAi3ZM0● BE:886559449-PLT(22000)
Asteroid warning: NASA tracks a 4KM killer rock on approach - Could end human civilisation

AN ASTEROID capable of ending human civilisation if it hits will approach our planet in April, NASA's asteroid trackers have confirmed

The asteroid is being watched by NASA’s automated tracking systems at the Center for Near Earth Object Studies in California, US.
The asteroid has been officially called 52768 (1998 OR2) and is estimated measure up 2.5 miles (4.1km) across.

An object this big could potentially spell the end of the human race if it strikes the planet.

NASA estimates the rock is heading our way at speeds of about 8.7km per second or 19,461mph (31,320kmh).

But just how close does NASA expect the asteroid to come to Earth next month?

At its closest, the space rock will approach our planet from about 0.04205 astronomical units.

One astronomical unit is the average distance from our planet to the Sun – about 93 million miles (149.6 million km).

Asteroid OR2 will drastically cut this down to just 3.9 million miles (6.29 million km) on April 29.

In other words, the space rock is expected to miss us by about 16.36 times the distance from Earth to the Moon.
https://www.express.co.uk/news/science/1249990/Asteroid-warning-NASA-tracks-4KM-killer-asteroid-hit-Earth-end-civilisation-asteroid-news/amp
235135132351

【【朗報】 直径4kmの小惑星が4月に地球に接近とNASA発表 人類滅亡へ】の続きを読む

1: サンダージョー ★ 2019/12/16(月) 11:50:48.31 ID:CAP_USER
2019/12/12 12:00/ナゾロジー
https://nazology.net/archives/48771
no title


ESA(欧州宇宙機関)が、スペースデブリ問題の新たな解決プランを発表(2025年に始動)
「ClearSpace-1」というロボットが、デブリを捕まえて、大気圏に突入し、デブリもろとも消滅する計画

使い終わった人工衛星やはがれ落ちたロケットの塗装など、宇宙空間にある人工物体である「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」。

この宇宙ゴミが、現在地球をぐるりと囲むようにして無数に浮かんでおり、宇宙ミッションを妨害しています。

そこで、ESA(欧州宇宙機関)は、デブリ問題の解決プラン「ClearSpace」を新たに発表しました。この計画では、デブリを捕まえて自滅する自殺型ロボット「ClearSpace-1」が使用される予定です。
新しいデブリ処理は「カミカゼ方式」

現在、地球の低軌道帯(地表から高度2000km以下)には、破損した人工衛星が3000機以上、小さな破片が数千万単位で散らばっています。

宇宙ゴミは、時速数万kmのスピードで移動し、時々、大きなデブリ同士が衝突して、さらに粉々に砕け、ゴミの数を増やします。こうした小さな破片は、宇宙空間を弾丸のように飛翔するため、人工衛星や宇宙船を破損させる危険性があるのです。

また、映画『ゼロ・グラビティ』のように、船外作業をする宇宙飛行士にぶつかって、虚空のかなたに吹き飛ばしてしまうかもしれません。

そこで開発されたのが自滅型ロボット「ClearSpace-1」です。
no title


このロボットは、4本のアームを使ってデブリとなった人工衛星をキャッチし、そのまま地球の大気圏に突っ込んでゴミとともに消滅します。つまり、カミカゼ特攻隊のように、ミッションの始まりから片道切符という悲しき運命を背負っているのです。

専門家によると、低軌道から1機のデブリ衛星を取り除くことは、「スペリオル湖(世界最大の淡水湖)からバケツ1杯の水を取り除く程度に等しい」そうですが、それでもESA研究チームは、この計画がデブリ問題への新たな道を切り開くことに期待しています。

ClearSpace設立者のリュク・ピゲット氏は「デブリ問題はかつてないほど差し迫っており、今日、宇宙には、活動中の人工衛星2000機の他に、デブリとなった衛星が3000機以上ある。また今後数年の内に、人工衛星は増えつづけ、それと同時にデブリも増加するだろう」と懸念を寄せています。

そのためにも、ClearSpace-1のようなゴミ処理ロボットが必要なのです。

ClearSpace-1の試験ミッションは2025年に開始予定で、「Vespa」と呼ばれる中型サイズのデブリ(100kg前後)がターゲットにされます。キャッチした後は、計画通り、Vespaもろとも大気圏に突入する予定です。

1回のミッションにつき、1億3300万ドル(約144億円)という莫大な費用がかかるそうですが、活動中の人工衛星の破損を防ぐことができれば、高いコストパフォーマンスも実現できるでしょう。

reference: livescience / written by くらのすけ
https://www.livescience.com/esa-space-junk-removal-kamikaze-robot.html

【宇宙ゴミを処理する「自殺型ロボット」が誕生】の続きを読む

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/02/12(水) 20:23:19.02 ID:CAP_USER
2020.02.12 Wed posted at 16:00 JST

(CNN) 5億光年離れた宇宙から地球に放射される高速電波バースト(FRB)について、研究者らがこのほど、約16日間の周期で繰り返し起きていることを突き止めた。単発で終わらず反復するFRBの存在はこれまでにも知られていたが、研究者が周期のパターンを明らかにしたのは初めて。
FRBは1000分の1秒単位の非常に短い時間で電波が銀河系外から放出される現象。今回研究者らがカナダにある電波望遠鏡「CHIME」を使って2018年9月16日から19年10月30日まであるFRBのパターンを観測したところ、16.35日の頻度で発生していることがわかった。
観測データによると、この発生源は4日の間1時間に1~2回電波を放射した後、12日間の沈黙を経て再び信号を発する。この16日間の動きに周期性が認められるという。

FRB 180916.J0158+65と呼ばれるこの信号は、同プロジェクトが昨年観測した反復するFRBの発生源8つのうちの1つ。
研究者らはこれらの発生源をたどることでFRBという現象のメカニズムを明らかにしたいとしているが、ここまでの観測では共通の発生源が確認されておらず、謎は深まるばかりだ。
反復するFRBで初めて観測された FRB 121102は、矮小(わいしょう)銀河の1つを発生源として特定したが、今回のFRB 180916は、天の川銀河に似た別の銀河の腕を発生源にしているとみられる。
研究者らは複数の論文の中でFRB発生のメカニズムについて、恒星による軌道運動や、中性子星とペアになるOB型恒星の相互作用に起因する可能性を示唆する。超新星爆発の後に残る中性子星は宇宙で最小の天体ながら、太陽よりも大きい質量を有する。一方のOB型星は高温かつ巨大な、寿命の短い恒星で、この星から発せられる恒星風がFRBの持つ周期性の要因とも考えられるという。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35149278.html
516513215132

【宇宙から届く謎の電波信号、16日周期で反復と研究者】の続きを読む

1: アクチノポリスポラ(東京都) [ニダ] 2020/02/29(土) 15:11:07.97 ID:+yi4Z8v60● BE:439992976-PLT(16000)
Nasa films mystery UFO following the International Space Station for 20 minutes

Cameras on board the International Space Station (ISS) have picked up a strange, cone-shaped object in orbit around Earth.
The unexplained object seemingly keeps pace with the space station as the cameras remain locked on it for over 20 minutes.
Naturally, the footage has been picked up and circulated around parts of the internet dedicated to discussing alien technology.
Fanning the conspiracy flames even further, the camera zooms in on the object at one point suggesting that Nasa is aware of its presence.
For the bus-sized object to keep pace with the ISS, it would need to be travelling at around 7.8 kilometers-per-second.
The footage was picked up and shared on a YouTube channel called ET Data Base hosted by noted UFO-watcher Scott C. Waring
‘That is NASA zooming in on the UFO, not me,’ Waring notes of the footage.
‘They are as baffled by it as I am. They don’t know what it is or why it is there.’

<省略>


<動画>
https://youtu.be/X2eIcSs0zCQ




https://metro.co.uk/2020/02/25/nasa-films-mystery-ufo-following-international-space-station-20-minutes-12297837/

【ISS(国際宇宙ステーション)のライブ映像にUFOが映り込む】の続きを読む

1: ゲマティモナス(光) [RO] 2020/02/27(木) 19:27:25.31 ID:DRqbK0UU0● BE:201615239-2BP(2000)
◇地球に「第2の月」見つかる 小惑星が3年ほど周回中

 地球の周りを回っている「第2の月」が見つかった。小惑星や彗星(すいせい)を捜索している米アリゾナ大のカタリナ・スカイ・サーベイが発見し、国際天文学連合が25日に発表した。

 直径2~3メートルの小惑星が地球の重力に捕まり、3年ほど前から地球を回る衛星になっていたらしい。

 ただ、軌道が極めて不安定で、数カ月後には再び遠くへ飛んで行ってしまうとみられる。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASN2W5SRQN2WULBJ00R.html

846545165151

【地球に「第2の月」見つかる】の続きを読む

1: カルディオバクテリウム(栃木県) [US] 2020/02/26(水) 09:58:22.10 ID:nLiXgWc90● BE:886559449-PLT(22000)

845465151515
https://mainichi.jp/articles/20200225/ddl/k18/040/105000c

人工衛星を多数打ち上げて新たな通信事業を行う計画をアメリカなどの複数の
企業が進めていて、天文学者の中からは天体観測の妨げになると懸念の声が上がっています。

アメリカやイギリスの複数の企業は、大量の人工衛星を使ったインターネットの新しい通信事業を計画しています。

このうちアメリカの企業は1度に60基を放出する打ち上げを去年からすでに5回行い、
最終的には4万2000基打ち上げる申請をアメリカの当局にするなど、今後、人工衛星が
急速に増加すると見込まれています。

人工衛星の打ち上げを調整する機関はなく、世界の天文学者で作る国際天文学連合は
天体観測の妨げになるとして、早急に規制の枠組みを作ることを求める声明を出し、
日本の国立天文台も世界の研究機関と足並みをそろえて解決策を図ることが重要だと懸念を表明しました。

アメリカの天文台が公開した画像では人工衛星20基以上が光を反射しながら移動する様子が
光の筋となって写り込んでいて、この時は観測ができなかったということです。

また、神奈川県で夜空を撮影した動画でも、20基余りの人工衛星が筋のようになって通過する
様子が確認されました。

国立天文台の大石雅寿特任教授は「観測に影響が出始めていて、今後、問題が深刻化するのは
確実だ。研究者と企業側が共同して解決にあたることが重要だ」と話しています。

2: カルディオバクテリウム(栃木県) [US] 2020/02/26(水) 09:58:42.89 ID:nLiXgWc90
【天文学者「人工衛星がジャマで天体がよく見えない!!!」】の続きを読む

    このページのトップヘ