自然

1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/16(月) 14:34:56.98 ID:QP0HKXQ29
首都直下地震や南海トラフ地震が、高確率で30年以内に起きると言われています。

避難行動が綿密にシミュレーションできている方もいれば、「防災グッズの購入すらしてない…」という方もいるでしょう。

地震の準備に割く労力やお金が惜しい、あるいは今日じゃなくてもいい…と考えている方、そのプライオリティを高められるかもしれない方法が、ブリティッシュコロンビア大学により提示されています。

リアルな画像で地震の影響を示すと、リスク軽減の動機づけ形成につながるとの心理学的研究結果をご紹介します。
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大地震を予測できても、なぜ人は行動できないのか?

地震の発生確率や、注意すべきは火災…といった情報を知っても、いつ起きるかわからない地震に対するリアリティが感じられず、備える気にならないかもしれません。

大地震の経験がない方なら特にそうでしょう。

これは、私たちがものの認識や意思決定を、まったく別の2つの情報処理体系により行っている…という「二重過程理論」で説明できます。

ヒトは、まだ経験したことのない災害に対しても、統計やニュースの情報をもとに、なにが起こるか、どういった準備ができるかが理解できます。これを「システム1」と言います。

ただ、見聞きした情報を分析的に扱うだけでは、行動するのに十分な動機づけ形成に至らないこともあるのです。

そこで頼りたいのが、経験則に基づいた反射的で強力な情報処理体系「システム1」です。

研究によると、地震の影響を示す画像の鑑賞がシステム1による情報処理につながり、リスク軽減行動を促すとのこと。
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リアルな画像を見ることで「行動する人」が増える

研究で用いた画像(上記のもの)は、実際にバンクーバーにある学校が地震後にどうなるか表したものです。

現在この地域で暮らす411人の参加者に、バンクーバーの学校の一部が地震による崩壊リスクが高いことを伝えました。そして、画像、または統計情報のどちらかを見てもらいました。

その後、学校の耐震工事の請願書に署名する機会を設けると、画像を見た人では77.3%が署名したのに対して、統計情報を見た人で署名したのは68%でした。

リアルな画像を見るほうが、システム1による情報処理の影響を受けやすく、署名行動が促されたと考えられます。

地震対策ではより身近な画像を使用しよう

ただ残念なことに、私たちの地震対策に、バンクーバーの学校の画像は使えそうにありません。

今回の研究では、学校のものと同時に、個人や都市のリスク軽減も動機づけられたかを分析しています。これらに関しては画像による影響は見られませんでした。

また別の研究では、海岸に横たわったシリアの子供の画像が公開されたことで、難民支援の寄付が大幅に増加したことを見出しましたが、6週間以内にはもとのレベルに戻ってしまったといいます。

画像による動機づけは、影響範囲がごく直接的かつ持続性がないのかもしれません。

こうしたことから、研究結果を私たちの地震への備えに役立てるためには、職場や自宅の建物の画像を使った防災訓練を定期的に実施する、さらに、動機づけが形成されているうちに防災グッズを定期購入する…といった工夫がいりそうです。

なお、すでに地震へのリアリティが十分な方にとっては、鮮明な画像が不安を高めるリスクがある点にも留意すべきでしょう。

lifehacker 12/15(日) 22:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191215-00000002-biz_lifeh-life
地震のイラスト「揺れる街」 【【話題】「大地震がくる」と言われても、なぜ備えないのか? それは心理学で説明できる 】の続きを読む

1: トラペジウム(東京都) [US] 2019/12/13(金) 12:53:32.77 ID:3YmnXqfW0 BE:754019341-PLT(12346)
タコにからみつかれ窮地のハクトウワシ、サケ養殖業者らが助太刀 カナダ
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146834.html

カナダ南西部のバンクーバー島でこのほど、サケの養殖を営む人たちが、タコにからみつかれて水中へ沈みかけているハクトウワシを救出する出来事があった。

養殖業者のグループは9日、作業を一段落させて屋内へ戻ろうとしたところ、動物のものらしき甲高い鳴き声と水音を耳にした。
何事かと調べてみると、大型のハクトウワシがこれまた特大のタコにからみつかれ、水中に沈みかけているのを発見した。

その様子を5分ほど眺めていたものの、ハクトウワシを助けるべきかどうかは決めかねていたという。

養殖業者の1人、ジョン・イレットさんは「介入してよいものかどうかわからなかった。適者生存が自然界の法則だから」
「それでも、その光景には胸が締め付けられた。タコは我々の目の前でワシを溺れさせようとしていた」と振り返った。

結局、イレットさんたちはどうにかしてワシを助けてやることに決めた。
イレットさんは小さなフックをつけたポールをワシとタコに向かって伸ばし、別の作業員がその様子を撮影し始めた。
フックをタコにひっかけてワシから引き離すと、ワシはそのすきに岸へ逃れていった。
(略)
no title 【【動画】タコが絡まり死にそうなハクトウワシを救助 】の続きを読む

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/05(木) 14:28:13.65 ID:gJ28Q12M9
■地球温暖化による壊滅的な洪水への不安が高まっている


2019年、ヒマラヤ地域における知識の共有や開発を目指す国際総合山岳開発センター(ICIMOD)は、気候変動がヒマラヤ山脈、ヒンドゥークシュ山脈、カラコルム山脈、パミール高原などの氷河にどのような影響を与えるかについて、これまでで最も包括的な研究結果を公表した。

 対象はアフガニスタン、パキスタン、中国、インド、ネパール、ブータン、ミャンマーにまたがる地域だ。この研究によると、地球温暖化のペース次第では、同地域におよそ5万6000カ所ある氷河の3分の1から3分の2が、2100年までに消滅するという。

 南アジアで暮らす約19億の人々にすれば、これは不吉な予測だ。さらにこの研究は、差し迫った問題にも触れている。氷河が急速に融解した場合、3850立方キロ(琵琶湖の貯水量の約140倍)にも及ぶ水はどこへ行くのかということだ。

 答えはこうだ。氷河に覆われた山脈として長らく知られてきたヒマラヤは、急速に湖の目立つ山脈になりつつある。実際、別の研究によれば、1990年から2010年にかけて、アジアの高山地帯では、氷河を水源とする氷河湖が新たに900カ所以上も形成された。

 こうした湖の形成過程を理解するには、氷河を氷のブルドーザーだと考えるとわかりやすい。ブルドーザーはゆっくりと山腹を下りながら大地を削り、両脇に「岩屑」の土手を残す。この土手はモレーン(堆石)と呼ばれる。氷河が解けて縮小すると、残ったくぼみが水で満たされ、モレーンが天然のダムの役割を果たす。

■危険な氷河湖は100カ所以上

「まず氷河が解けていくつか池ができます」とナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーで、米コロラド大学ボルダー校の山岳地理学者であるアルトン・バイヤーズは話す。「それらが合わさって一つの池となり、さらに大きな湖になるのです」

 湖の水位が上がると、湖水がモレーンを越えてあふれ出したり、最悪の場合にはモレーンが決壊したりすることがある。これが科学者の言う「氷河湖決壊洪水」(GLOF)だ。地元の少数民族であるシェルパは、同じ事象を「チュ・グマ」(壊滅的な洪水)と呼ぶ。

 1985年8月4日には、ネパールのクンブ地方で、ヒマラヤでも屈指の大規模なGLOFが発生した。きっかけは氷雪崩がランモチェ氷河を下り、ディグ湖に流れ込んだことだった。誕生してから25年ほどしかたっていないディグ湖では、氷雪崩によって高さ4~6メートルの波が発生。それによりモレーンが決壊し、500万立方メートルを超える水が一気にあふれ出して洪水が起きた。

 このような湖の危険度を現地調査なしで評価するのは、科学者にとっても難しい。人里離れた湖にたどり着くには、徒歩で何日もかかる場合が多い。そうしたなか、2011年に行われた現地調査では、ネパール国内の42カ所の湖において、洪水のリスクが「非常に高い」または「高い」と確認された。周辺も含めたヒマラヤ地域全体では、こうした湖の数は100カ所を超える可能性がある。

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/112900697/

【【環境】氷河が解けだしヒマラヤで急増する巨大な氷河湖、悪夢をもたらす 】の続きを読む

1: サンダージョー ★ 2019/11/17(日) 14:36:35.06 ID:CAP_USER
11/14(木) 10:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000010-jij_afp-sctch
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https://www.cnn.co.jp/fringe/35145472.html
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【AFP=時事】科学者らは長年、足の指を失っているハトが都会に多いのは、何らかの感染症か化学汚染物質が原因だと考えていた。だが、フランスの研究によりこのほど、人間の毛髪が原因である可能性が高いことが分かった。

 仏国立自然史博物館(National Museum of Natural History)と仏リヨン大学(University of Lyon)の研究チームはパリ全域の46か所で、ハトの足指切断件数と切断の程度を調べた。その結果、ほぼすべてで人間による汚染が関係している可能性が高いことが明らかになった。

 研究によると、大気汚染と騒音公害の発生率が高い地域に生息するハトは、緑の多い環境に生息するハトに比べて足の指が少ない傾向がみられた。また、研究チームは、美容院が密集している地域のハトほど、足指が少ない事例が増える傾向にあることも発見した。これは、ハトの足の指に人間の毛髪が絡みついたため、切断されたケースが多いことを意味している。

 ハトは都市住民には害鳥と見なされることが多いが、ハトにとっても緑の多い環境で暮らした方がいい可能性があると研究チームは示唆している。

 研究チームは研究目的について「都心に生息する野生生物の保護に必要となる潜在的な適応力や(被害の)緩和策を特定するには、都市公害の生物多様性への影響を評価することが重要になる」と論文で説明している。

 論文は学術誌「バイオロジカル・コンサベーション(Biological Conservation)」に掲載された。【翻訳編集】 AFPBB News

【【環境】都会のハトの足指切断、人間の毛髪が原因の可能性 仏研究】の続きを読む

1: ガーディス ★ 2019/11/17(日) 10:58:09.12 ID:PoktJ6sN9
毎日新聞 2019年11月17日 08時07分
 紅葉の名所で知られる茨城県高萩市の花貫(はなぬき)渓谷で、モミジやカエデ、クヌギなどが色づき始めている。日没後は、渓谷に架かる汐見滝吊(つ)り橋周辺でライトアップも実施され、観光客らでにぎわっている。

 市観光協会によると、色づき具合は5割程度。例年より約1週間遅れ気味のため、今月末まで紅葉狩りが楽しめるという。

 眼下に花貫川や汐見滝を見下ろせる長さ60メートルの汐見滝吊り橋は人気の鑑賞ポイント。日ごとに赤の色づきを増すモミジをバックに、観光客らが記念写真を撮っていた。

 ライトアップは今年で2回目。花貫川の川岸に設置した赤色のLED照明が点灯すると、漆黒の中に吊り橋周辺の木々が赤く染まったように浮かび上がった。
https://mainichi.jp/articles/20191117/k00/00m/040/007000c
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【茨城の渓谷が真っ赤 】の続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2019/11/09(土) 21:32:57.68 ID:te1vPfgx9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00001628-agara-l30

本来は夏に見られるはずの甲虫ノコギリクワガタが、和歌山県田辺市中辺路町にある
県林業試験場の試験林で見つかった。研究員も「この時季に見るのは初めて」と驚いている。

研究員によると、標高約450メートルの南斜面で調査をしていたところ、アラカシの幹の
高さ4メートル付近につかまっているのを見つけたという。全長は約5・5センチと小ぶり。

昆虫に詳しい元県立自然博物館副館長の的場績さん(68)は「写真を見るかぎり、きれいな個体なので、
来年出てくる予定のものが最近の暖かさで成長が早まり、土中から出てきた可能性がある」と話している。

アメダス観測点のデータによると、栗栖川(田辺市中辺路町)の9月、10月の平均気温は過去10年で最も高かった。


ノコギリクワガタ
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【ノコギリクワガタ現る。暖かいので勘違いして土の中から出てきたか。和歌山県田辺市 】の続きを読む

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/10/29(火) 08:31:47.56 ID:nrCqD4US9
台風19号による被害で一部区間で運休が続く上田電鉄別所線について、別所温泉の旅館組合が早期復旧を求める署名と募金を山本修社長に手渡しました。

13日に千曲川にかかる別所線の鉄橋が落ちて以降、電車を利用しない客も不安を訴え、別所温泉の旅館ではキャンセルが相次いでいるということです。

別所温泉旅館組合・倉沢晴之介組合長:
「別所温泉全体の旅館で約700件、5000万円くらいのキャンセルが出ています。
別所線の開通は上田が元気という象徴でもある」

ただ、復旧工事は川の中で行わなければならず、億単位となる費用の確保も大きな課題で、全線の復旧には少なくとも1年以上はかかるとみられます。

上田電鉄・山本修社長:
「(今は)橋がどんな状況になっているか確認さえできない。具体的な計画がたてられない中で(復旧時期は)軽々に申し上げられない」

上田電鉄は、川の水量が減るこの冬の間にどれだけ工事が進められるかが今後の復旧を左右するとしています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00000008-nbstv-l20
10/28(月) 18:21配信

鉄橋崩落の上田電鉄・不通区間の一部が来月運転再開へ

SBC信越放送
千曲川にかかる鉄橋が崩落した上田電鉄の別所線について、早ければ来月中旬にも不通区間の一部にあたる城下駅と下之郷駅の間で、列車の運転を再開する方針であることがわかりました。
千曲川にかかる別所線の鉄橋「千曲川橋梁」は、台風19号で増水した影響で橋台が流出し、今月13日の朝、一部が川に落下しました。
現場では削られた堤防の復旧工事が進められていますが、川の水が多いため調査ができず、鉄橋の修復のめどは立っていません。
事故を受けて上田電鉄では、別所温泉駅と下之郷駅の間で列車を運転し、下之郷駅と上田駅の間はバスによる代行輸送を実施しています。
上田電鉄によりますと、早ければ来月中旬には鉄橋の最寄りにある城下駅まで列車の運転を延長できる見通しが立ったということです。
上田電鉄は、国と上田市と調整を行うとともに、災害復旧支援金の寄付を呼び掛けて、全線の運転再開を目指すことにしています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00363422-sbcv-l20
10/28(月) 11:29配信

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https://www.youtube.com/watch?v=eyNTIWYIdsg


【4K前面展望】上田電鉄(上田→別所温泉)

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【【台風】完全復旧に1年以上か 鉄橋崩落の上田電鉄別所線 別所温泉の旅館「約700件キャンセル」 長野 】の続きを読む

1: サンダージョー ★ 2019/10/23(水) 23:19:12.48 ID:CAP_USER
4.8億年前の海底を一列で進む節足動物、目が見えないのにどうやって?

2019.10.21
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/101900604/
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 集団行動の起源は、恐竜が登場するよりずっと昔、5億年近く前まで遡るかもしれない。古代生物「三葉虫」が整列して海底をはう、珍しい化石についての新たな論文が、10月17日付けの科学誌「Scientific Reports」に発表された。

 おそらく集団で移動していたか、繁殖のために集合していたのだろう。論文によるとこの化石は、地球の進化史の早い段階で動物たちの秩序立った行動が始まったことを裏付けているという。(参考記事:「「生きた化石」カブトガニ なんとクモの仲間だった」)

 初期の生物たちは、5億2000万年前には、触角や目などの精巧な感覚器官と、ここから入ってくるデータを処理できる脳を進化させていた。こうした進化により、動物たちはお互いの動きを感知し、調和して行動できるようになった。

 今回記載された化石には、10匹ほどの三葉虫が保存されている。今から4億8000万年前に現在のフランスとモロッコにあたる地域に生息していたアンピクス・プリスクス(Ampyx priscus)という種だ。この三葉虫は視力を持たなかったが、驚いたことに、この化石では直線状に整列しており、ほとんどの個体が同じ向きになっている。(参考記事:「発見:三葉虫の極上化石、内臓も脚も」)

 論文の著者であるフランス、リヨン大学の古生物学者ジャン・バニエ氏は、「この化石は、動物の集団行動が数百万年前に始まったような新しい進化的革新ではないことを示しています」と言う。「集団行動の起源ははるかに古く、動物が最初に爆発的に多様化した時期まで遡ることができるのです」

 三葉虫は絶滅した海洋節足動物で、現在の昆虫やクモ、甲殻類の仲間だ。同じように整列して移動するイセエビの場合、地磁気のわずかな変化などを利用して向きを定めているとされる。

 オーストラリアのニューイングランド大学の古生物学者で、論文の査読者であるジョン・パターソン氏は、「自然のドキュメンタリー番組では、動物たちのあらゆる種類の集団行動を見ることができますが、こうした行動の起源を考えることはあまりありません」と言う。「化石記録に動物の体だけでなく行動まで保存されているのは非常に面白いことです」

(続きはソースで)

【【古生物】行進する三葉虫の珍しい化石、集団行動の起源か?】の続きを読む

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